2018年度 情報通信実験2   Experiments of Information and Communications Engineering II

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開講元
情報通信系
担当教員名
笠井 健太  小尾 高史  鈴木 裕之  久方 瑠美  松田 哲直 
授業形態
講義 /
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
火3-4(VLSI設計室)  金1-4(VLSI設計室)  
クラス
-
科目コード
ICT.E218
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2018年11月21日
講義資料更新日
2018年2月1日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

符号理論,セキュリティ,情報理論,通信方式の各テーマでは,コンピュータ上のシミュレータで代表的な符号・復号方法および変調・復調方法を実装し,与えられた課題を解決する.

到達目標

座学で学習した符号理論,セキュリティ,情報理論,通信方式に関する知識を確認するとともに実験手法を習得することを目的としている.符号理論,セキュリティ,情報理論,通信方式の4つのテーマにおける代表的な手法を実装し,与えられた問題を解決することにより,情報通信に関する工学的な考え方を体得する.

キーワード

ハフマン符号、算術符号、共通鍵暗号、公開鍵暗号、ハミング符号、リードソロモン符号、アナログ変調、デジタル変調、ノイズ、SNR

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

1週間に1コマの授業と2コマの実験を行う

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ハフマン符号の符号化 ハフマン符号の符号化を説明せよ
第2回 ハフマン符号の復号化 ハフマン符号の復号化を説明せよ
第3回 算術符号の符号化 算術符号の符号化を説明せよ
第4回 算術符号の復号化 算術符号の復号化を説明せよ
第5回 ZL符号の符号化 ZL符号の符号化を説明せよ
第6回 ZL符号の復号化 ZL符号の復号化を説明せよ
第7回 共通鍵暗号の暗号化 共通鍵暗号の暗号化を説明せよ
第8回 共通鍵暗号の復号化 共通鍵暗号の復号化を説明せよ
第9回 公開鍵暗号の暗号化 公開鍵暗号の暗号化を説明せよ
第10回 公開鍵暗号の復号化 公開鍵暗号の復号化を説明せよ
第11回 公開鍵暗号の応用 公開鍵暗号の応用を説明せよ
第12回 ハミング符号の符号化 ハミング符号の符号化を説明せよ
第13回 ハミング符号の復号化 ハミング符号の復号化を説明せよ
第14回 有限体の構成 有限体の構成を説明せよ
第15回 RS符号の符号化 RS符号の符号化を説明せよ
第16回 RS符号の復号化 RS符号の復号化を説明せよ
第17回 アナログ信号の変調 アナログ信号の変調を説明せよ
第18回 アナログ信号の復調 アナログ信号の復調を説明せよ
第19回 ノイズとSNR ノイズとSNRを説明せよ
第20回 デジタル信号の変調 デジタル信号の変調を説明せよ
第21回 デジタル信号の復調 デジタル信号の復調を説明せよ
第22回 ノイズと誤り率 ノイズと誤り率を説明せよ

教科書

実験指導書

参考書、講義資料等

関連する科目の参考書を参照してください。

成績評価の基準及び方法

実験レポートによる。

関連する科目

  • ICT.A402 : 情報通信工学統合論I
  • ICT.C205 : 通信理論(情報通信)
  • ICT.C209 : 代数系と符号理論
  • ICT.C214 : 通信方式

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

情報通信系の学生に限る。

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