2019年度 博士コロキウム   Doctor Course Colloquium

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
電気電子コース
担当教員名
庄司 雄哉 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
EEE.R611
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2019年4月3日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

博士学生がそれぞれの研究について,他の学生に対して説明するとともに,他の博士学生の発表を聞き討議する。
専門能力の深化,発表能力,コミュニケーション能力の向上を図ることをねらいとする。

到達目標

博士学生として相応しい以下の能力を身につける
1) 他分野に対する理解力
2) プレゼンテーション能力
3) コミュニケーション能力
4) 論理的な討議能力

キーワード

プレゼンテーション,コミュニケーション,ディスカッション,他分野理解

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

博士学生がそれぞれの研究について,他の学生に対して説明し,他の博士学生の発表を聞くとともに討議する。
発表会を設け,学生および参加教員による相互評価を行う。
プレゼンテーション25分(英語),質疑応答20分。
大岡山-すずかけ台キャンパス間のポリコムを利用した遠隔同時開催,社会人博士学生向けのWebExを利用した遠隔参加も実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 火曜と金曜の9・10限(16:50-18:20)に実施。 履修学生と指導教員のスケジュールを事前に調査し、1~2Qでは4月末、3~4Qでは10月末ごろ日程を確定。 6~7回程度を予定(受講人数により調整)。1回90分で1~2人発表。 学生が自ら課題を設定する。

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

発表者は発表スライドを前日の15時までにコロキウム専用メーリングリストに送付する。
※PDFに変換し,未発表等で公開したくない内容は資料に含めないよう各自注意する。
聴講者は,各自で資料のデータまたは印刷版を持参する。

成績評価の基準及び方法

プレゼンテーション, 出席により評価する。
到達目標 1)~4)により評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

指導教員も参加教員として1回の出席が必要になるため,指導教員に承諾を得ること。

このページのトップへ