2019年度 電気電子工学実践研究   Practical Research on Electrical and Electronic Engineering

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開講元
電気電子コース
担当教員名
コース主任  若林 整 
授業形態
演習 /実験
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
EEE.R641
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2019年3月24日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

博士学生がこれまで研究室外で行った電気電子工学分野の研究開発活動を振り返り,その活動の報告書を作成する。
これにより,研究開発活動を分析・統合する力や報告書にまとめる力をつけることをねらいとする。

到達目標

以下に示す能力を身につける。
1) 研究開発活動を分析・統合する力
2) 研究開発活動を報告書にまとめる力

キーワード

分析・統合,報告書の作成

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

実践研究は、主として社会人博士学生を想定しています。研究室外において研究開発から実用化・事業化に至る経験を有する場合に、これまで行ったその活動を振り返り、開発の背景、技術動向、市場動向、競争環境、技術の特徴、他機関との比較、課題、どのように克服したか、実用化過程、事業成果、社会へのインパクトなどについて40頁以上のレポートにまとめることで、研究開発から事業化に至るまでのプロセスをより広い観点で捉える科目です。著作権および守秘義務に留意することが求められます。テーマや内容について、取り組み前に指導教員と相談して下さい。特に、仮タイトルを申請Quarterの第4週終了までにOCW-iを通じて提出し、レポートは期末試験期間終了までにOCW-iを通じて提出して下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学生と指導教員の協議により実施計画を作成する。 到達目標により設定する。

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の基準及び方法

報告書もしくは必要に応じて発表を加味してコース主任が評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

コース主任

オフィスアワー

随時

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