H29年度 宇宙システム利用   Space Systems and Missions

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開講元
機械コース
担当教員名
中西 洋喜  野田 篤司  松永 三郎 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金3-4(I124)  金3-4(I311)  
クラス
-
科目コード
MEC.M532
単位数
2
開講年度
H29年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H29年10月9日
講義資料更新日
H30年1月25日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

宇宙開発利用の現状と今後の発展が期待される分野の概要とその実現に必要な技術について講義する

到達目標

宇宙ミッションの企画立案から設計、開発、運用に至る一連の作業に最低限必要な知識を学習する。

キーワード

宇宙ミッション、宇宙開発、宇宙開発利用

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

宇宙ステーションや小型衛星等を利用して実際に実現可能な宇宙ミッションを実現することを念頭に必要な技術の学習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション 宇宙利用の歴史と現状 宇宙利用の概念
第2回 宇宙利用の概要(運用・通信)とキーとなる技術 宇宙利用の概念
第3回 宇宙利用の概要(設計・開発・試験)とキーとなる技術 宇宙利用の概念
第4回 宇宙利用の概要(地球観測)とキーとなる技術 宇宙利用の概念
第5回 宇宙利用の概要(宇宙ステーション)とキーとなる技術 宇宙利用の概念
第6回 宇宙利用の概要(宇宙輸送サービス)とキーとなる技術 宇宙利用の概念
第7回 宇宙システム利用の実例 1 宇宙利用の概念
第8回 宇宙システム利用の実例 2 宇宙利用の概念
第9回 宇宙システム利用の実例 3 宇宙利用の概念
第10回 宇宙システム利用の実例 4 宇宙利用の概念
第11回 宇宙システム利用の実例 5 宇宙利用の概念
第12回 新しい宇宙システム 1 宇宙利用の概念
第13回 新しい宇宙システム 2 宇宙利用の概念
第14回 Design and discussion of future space system 3 宇宙利用の概念
第15回 Design and discussion of future space system 4 宇宙利用の概念

教科書

教科書は特に指定しない.

参考書、講義資料等

必要に応じて資料を講義中に配布します.

成績評価の基準及び方法

出席、レポート

関連する科目

  • MEC.M332 : 宇宙システムプロジェクト
  • MEC.M431 : 宇宙システムデザイン
  • MEC.M433 : 宇宙システムアナリシスA

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

宇宙開発工学の基礎の理解

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