2017年度 低炭素社会学   Low Carbon Sociology

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
小原 徹 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (学外)  
クラス
-
科目コード
NCL.F453
単位数
2
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年4月9日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

【概要】
現状の社会生活を営む上でエネルギー源確保は必要不可欠である。しかし,現状の社会活動の維持,加えて世界的な人口増加の傾向や都市化拡大に伴い,地球温暖化問題が顕在化している。この講義では,これらの課題に対して,二酸化炭素排出低減化にむけた世界規模の行動の中,主にエネルギー学,環境学,社会学,技術という観点から概括し,教授する。また、与えられたテーマに対して学生チーム間でディベートを行わせる。
この講義は,岡山大学,大阪大学等と連携して,夏季休暇の5日間の集中講義として,岡山大学で実施する。
【ねらい】
エネルギー源確保と地球温暖化対策のジレンマに対する多角的視野を修得させる。

到達目標

原子力産業界で将来活躍する際に必要となる,地球温暖化に対する多角的視野を修得する。

キーワード

地球温暖化,二酸化炭素排出,低炭素社会,ティベート

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

福井大学,大阪大学等と連携して,夏季休暇の4日間の集中講義として福井大学で実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 地球温暖化と二酸化炭素排出 地球温暖化と二酸化炭素排出の関連
第2回 地球温暖化と二酸化炭素排出 地球温暖化と二酸化炭素排出の関連
第3回 エネルギーと二酸化炭素排出 エネルギーと二酸化炭素排出の関連
第4回 エネルギーと二酸化炭素排出 エネルギーと二酸化炭素排出の関連
第5回 エネルギーと二酸化炭素排出 エネルギーと二酸化炭素排出の関連
第6回 人間の暮らしと環境学 環境学的視点
第7回 人間の暮らしと環境学 環境学的視点
第8回 人間の暮らしと環境学 環境学的視点
第9回 低炭素社会学 社会学的視点
第10回 低炭素社会学 社会学的視点
第11回 低炭素社会への原子力技術の貢献 技術的視点
第12回 低炭素社会への原子力技術の貢献 技術的視点
第13回 ディベート ティベート能力
第14回 ディベート ティベート能力
第15回 ディベート ティベート能力

教科書

なし

参考書、講義資料等

本授業用テキストを配付する。

成績評価の基準及び方法

数回のレポート(約60%),ディベート(約40%)

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

tobara[at]lane.iir.titech.ac.jp (小原教授)

オフィスアワー

事前にメールでアポイントメントをとること。

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