2016年度 原子力道場第二   Nuclear Dojo 2

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
金9-10(原講571, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U502
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のためのシリーズ講義「原子力道場第一から第六」の一つである。           
本講義では、21世紀の人類社会は、人類の生存基盤を脅かすいくつかの「人類共通危機的課題」(グローバルセキュリテイ課題)を抱えている。具体的には、「エネルギーセキュリテイ」、「地球環境セキュリティ」、「水・食料セキュリティ」、「資源セキュリティ」、「生命・医療セキュリティ」、「社会・情報セキュリティ」、「原子力セキュリティ(核テロ)」等が挙げられる。これらの諸課題に対し科学・技術的にまた社会的・政策的にどう対処すべきか、教員を交えて受講生同士が議論することにより、これらの諸課題に対し理解を深める。

到達目標

上記「人類共通危機的課題」(グローバルセキュリテイ課題)に対し科学・技術的にまた社会的・政策的にどう対処すべきか、教員を交えて受講生同士が議論することにより、これらの諸課題に対し理解を深める。

キーワード

「人類共通危機的課題」(グローバルセキュリテイ課題)、「エネルギーセキュリテイ」、「地球環境セキュリティ」、「水・食料セキュリティ」、「資源セキュリティ」、「生命・医療セキュリティ」、「社会・情報セキュリティ」、「原子力セキュリティ(核テロ)」

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

上記「人類共通危機的課題」(グローバルセキュリテイ課題)に対し科学・技術的にまた社会的・政策的にどう対処すべきか、担当した課題を事前準備し、各講義の前半で発表し、教員を交えて受講生同士が議論することにより、これらの諸課題に対し理解を深める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 エネルギーセキュリテイ 講義内で指示
第2回 地球環境セキュリティ 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第3回 水・食料セキュリティ 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第4回 資源セキュリティ 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第5回 生命・医療セキュリティ 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第6回 社会・情報セキュリティ 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第7回 原子力セキュリティ(核テロ) 学生は分担した課題の事前準備と発表及び討論
第8回 まとめ

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は講義中に配布する

成績評価の基準及び方法

分担した課題の発表内容(60%)及び討議内容(40%)を基に評価する

関連する科目

  • NCL.U501 : 原子力道場第一
  • NCL.U503 : 原子力道場第三
  • NCL.U601 : 原子力道場第四
  • NCL.U602 : 原子力道場第五
  • NCL.U603 : 原子力道場第六

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

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