2016年度 芸術と人間   Arts and Human

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹  福中 冬子 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (原講571, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U613
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のための高度国際教養科目の1つとして実施する。国際社会で活躍するグローバルリーダーにとって、外国人から崇高な芸術として興味を持たれている仏教美術、能、歌舞伎などについての知識は、必要な教養である。西洋の芸術との比較や、大陸から伝わってきた日本の芸術のルーツを知ることで、アジアの中の日本、世界の中の日本が見えてくる。
この講義では、座学のみならず、実際の芸術作品に接し、またオペラ、バレエ、能、歌舞伎などを鑑賞して、受講生同士で討議することにより、日本や世界の伝統的な音楽や美術についての理解を深める。

到達目標

この講義では、座学のみならず、実際の芸術作品に接し、またオペラ、バレエ、能、歌舞伎などを鑑賞して、受講生同士で討議することにより、日本や世界の伝統的な音楽や美術についての理解を深めることができる。

キーワード

伝統的音楽、美術、バレエ、オペラ、能、歌舞伎、陶芸

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

この講義では、日本や世界の伝統的な音楽や美術についての理解を深めるために、座学のみならず、実際の芸術作品に接し、またオペラ、バレエ、能、歌舞伎などを鑑賞し、受講生同士で討議する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 西洋音楽史概要(1) 西洋音楽史概要(1)について説明できるようになる。
第2回 西洋音楽史概要(2) 西洋音楽史概要(2)について説明できるようになる。
第3回 能楽について(講義) 能楽について(講義)について説明できるようになる。
第4回 能楽鑑賞(1) 能楽鑑賞(1)について説明できるようになる。
第5回 能楽鑑賞(2) 能楽鑑賞(2)について説明できるようになる。
第6回 陶芸につて(講義) 陶芸につて(講義)について説明できるようになる。
第7回 陶芸製作(実技) 陶芸製作(実技)について説明できるようになる。
第8回 まとめ

教科書

使用しない

参考書、講義資料等

講義資料は講義中に配布する。

成績評価の基準及び方法

講義の理解度(70%)、実習(30%)

関連する科目

  • NCL.U608 : 文化・文明基礎論
  • NCL.U607 : 哲学基礎

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前予約

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