H31年度 アントレプレナーシップ論   Disciplined Entrepreneurship

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開講元
エンジニアリングデザインコース
担当教員名
藤 祐司  PARK JAE HYUN 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
ESD.H401
単位数
2
開講年度
H31年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
H31年4月18日
講義資料更新日
H31年7月20日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義では、イノベーションを核としたスタートアップを成功に導くための手法について学ぶ。
本講義は、成功する起業家のために、統合されたフレームワークに則った24ステップのスタートアップ・アプローチを紹介する。
起業時およびその後も繰り返し使用することのできるよう設計されたツールを学び、それらを通じて、学生がイノベーションに基づいた起業をできるようになることが期待される。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) アントレプレナーシップとはなにか、について説明できる知識を身に着ける
2) 成功するスタートアップのための24ステップについて学び、起業をする方法について理解する
3) 以上のアプローチをベースに、ビジネスプランや提案をできるようになる

キーワード

アントレプレナーシップ, スタートアップのための24ステップのアプローチ

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

1) 講義は、座学とグループ・エクササイズにより構成
2) 学生は、グループワークやプレゼンテーション、ディスカッションなどの種々の活動への積極的な参加が期待される

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション
第2回 アントレプレナーシップ論とはなにか? 自己紹介
第3回 新しいベンチャーのためのアイデア創造 アイデア創造
第4回 チームビルディング ピッチプレゼンテーションおよびチーム作り
第5回 顧客はだれか? 市場の細分化
第6回 一次市場調査 市場調査&インタビュー
第7回 顧客のためになにができるか? プレゼンの準備
第8回 プレゼンテーション1
第9回 顧客はどうやって製品を手に入れるか? 意思決定者の調査
第10回 どうやって収益をあげるか? ビジネスモデルの設計
第11回 どうやって収益をあげるか?(2) プレゼンの準備
第12回 プレゼンテーション2
第13回 どのように製品設計をするべきか? モックアップの作成
第14回 どのように事業を拡大すれば良いか? 課題:プレゼンの準備
第15回 最終発表会

教科書

ビル・オーレット著、月沢李歌子訳、『ビジネス・クリエーション! アイデアや技術からビジネスを創る24ステップ』、ダイヤモンド社 (2014)

参考書、講義資料等

1) 指定なし
2) 講義資料は講義中に配布する。

成績評価の基準及び方法

1) 授業への積極的な参加およびレポート
2) グループワークおよびプレゼンテーションへの貢献

関連する科目

  • ESD.A501 : エンジニアリングデザインプロジェクトA
  • ESD.A502 : エンジニアリングデザインプロジェクトB
  • ESD.A503 : エンジニアリングデザインプロジェクトC

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は特になし

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