2020年度 英語7   English 7

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開講元
学部共通科目
担当教員名
谷岡 健彦 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
水3-4(H119A)  
クラス
-
科目コード
ZEN.E397
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2020年4月28日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

学生は、英語5、英語6、英語7のうち、いずれか1科目の単位を取得する必要がある。英語7は旧7学期(4年次1〜2Q)に開講され、英語5、英語6の単位を取得できなかった学生が履修する科目である。なお、この科目は旧課程の科目なので、セメスター制で開講される。

TOEIC形式の問題演習を通じて、語彙や文法の知識を強化し、総合的な英語の運用能力の向上を目指す。

到達目標

コース終了時には、学生は語彙や文法の知識を強化し、聴解力、読解力を中心とした総合的な英語の運用能力を向上させることができる。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

TOEIC、聴解力、読解力、語彙、文法

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎週、教科書1章ずつ問題演習を行なう。毎回、授業終了前に前回の内容の確認テストを実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業およびTOEICテストについてのオリエンテーション 効果的な勉強法を知る
第2回 教科書第1章 交通と情報案内に関する表現 進行形の用法を習得する
第3回 教科書第2章 指示と説明の表現 完了形の用法を習得する
第4回 教科書第3章 飲食に関する表現 過去形の用法を習得する
第5回 教科書第4章 ビジネスの場での表現 時や場所や数についての表現を習得する
第6回 教科書第5章 通信・コミュニケーションの場での表現 金銭についての表現を習得する
第7回 教科書第6章 社交の場での表現 準動詞の用法を習得する
第8回 教科書第7章 招待の表現 助動詞の用法を習得する
第9回 教科書第8章 医療・保険に関する表現 There is/are 構文を習得する
第10回 教科書第9章 文化・娯楽に関する表現 仮定法の用法を習得する
第11回 教科書第10章 買い物に関する表現 名詞の用法を習得する
第12回 教科書第11章 運動・フィットネスに関する表現 否定の表現を習得する
第13回 教科書第12章 トラブルやクレームの表現 付加疑問文の用法を習得する
第14回 まとめと総復習 これまでの授業内容の復習となる問題演習

教科書

TOEIC L and R Testへのファーストステップ(成美堂)

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

授業での評価とTOEICスコアの両方を成績判定の対象とする。合格の成績は一律60点である。詳細はオリエンテーションで説明する。
【重要】新型コロナウイルスの今後の流行の状況によっては、2Q末までに各種TOEIC試験が実施されない可能性がある。そのため、各学科の合格基準点の8割以上のスコアを未取得の場合、9月卒業を予定している学生およびどうしても前学期に単位修得が必要な学生以外は、後学期の英語6の履修を推奨する。

関連する科目

  • ZEN.E395 : 英語5
  • ZEN.E396 : 英語6

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

入学年度が2015年以前の学生を対象とする。

その他

学期第一週にオリエンテーションを実施するので、初回の授業に必ず出席すること。詳細については掲示等を参照すること。
入学年度が2010年度以前の学生は、適用される規則が一部異なる。オリエンテーションで確認すること。

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