2019年度 科学技術者実践英語 経営工学系   Advanced English Communication for Engineers 経営工学系

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開講元
工系3学院
担当教員名
各 教員 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月9-10(S322,S323,S511,S512)  
クラス
経営工学系
科目コード
XEN.E301
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月10日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は小人数のクラスで、英語ネイティブの講師による科学技術分野における英語コミュニケーションを学ぶ。

この科目は、科学技術分野の英語コミュニケーションにおいて重要である英語プレゼンテーション実践力を育成する。

到達目標

本講義を履修することによって短い英語プレゼンテーションを行えるようになる。

キーワード

英語プレゼンテーション、科学英語

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

1) 英語ネイティブの講師が科学技術分野における英語プレゼンテーションの講義を行う。。
2) 英語によるコミュニケーション力を高めるため、毎回、リスニング、語彙力強化、プレゼンテーションの実際を学ぶ。
3) 講義最終日に全員、英語でプレゼンテーションを行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 工学プロセスの説明 工学プロセスを英語で説明できる。
第2回 図や表による説明 図や表を用いて英語で発表が行える。
第3回 説明や比較の仕方 説明や比較を英語で行える。
第4回 プレゼンテーションの準備と構成 英語でプレゼンテーションする準備が行える。
第5回 プレゼンテーションの設計と効果的な発表 英語で効果的なプレゼンテーションが行える。
第6回 パワーポイントを用いたプレゼンテーション パワーポイントを用いたプレゼンテーションが行える。
第7回 最終プレゼンテーション 英語で短いプレゼンテーションがを行える。

教科書

講師が準備する東工大当該科目オリジナルのテキストを用いる。

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の基準及び方法

毎回の演習(50%)および最終プレゼンテーション(50%)により評価する。全出席が義務付けられる。

関連する科目

  • CVE.L210 : 土木工学英語第一
  • CVE.L211 : 土木工学英語第二
  • CVE.L212 : 土木工学英語第三
  • CVE.L310 : 土木工学英語第四

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原則TOEICが600点以上またはTOEFL ITPが500点以上またはTOEFL iBTが60点以上であること。

その他

3年次での履修を推奨する。

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