H28年度 土木・環境工学コロキウム   Colloquium on Civil Engineering

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開講元
土木・環境工学科
担当教員名
鼎 信次郎  福田 大輔  藤井 学  渡辺 敦  鈴木 美緒  古川 陽  千々和 伸浩  田村 洋  中村 拓郎  堀越 一輝 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月5-8(緑が丘1号館2階製図室)  
クラス
-
科目コード
ZUT.N332
単位数
2
開講年度
H28年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
H29年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義は、問題調査・プレゼンテーションなど、学生諸君が今後研究を遂行する上で重要な能力・技術の向上を目的として行われるものである。この講義は大きく2つのパートで構成される。
第1パートは来年度研究室に所属予定の3年生に対して、各研究室で行っている研究を簡単に紹介する。このことにより学生諸君に土木・環境工学関連の研究室に対してより一層興味を持ってもらうと同時に、助教による効果的なプレゼンテーション方法を学ぶ機会とする。
第2パートは4つのグループに分かれ、担当助教から与えられたテーマに対して調査、分析、整理などを行い、その内容について各自プレゼンテーションを行う。各グループには助教2~3名が担当者として、適宜アドバイスを行う。

到達目標

(1)設定された研究テーマについて研究調査を実施することができる。
(2)調査結果を論理的に分析ならびに整理することができる。
(3)研究発表を明快かつ論理的に行うことができる。
(4)研究論文概要を作成することができる

キーワード

研究調査プロジェクト、プレゼンテーション、構造、水環境、土質、計画、材料

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

初めの2回の授業は、教員より各研究分野の紹介を行う。
研究紹介終了後、各自異なる研究テーマを選定し、担当教員と相談してテーマを設定、調査を行う。
調査結果を分析・整理し、論理的かつ明快なプレゼンテーションならびに概要作成ができるよう準備する。
プレゼンテーションは中間発表と最終発表の2回ある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス、分野紹介1 各分野の最先端の研究発表を聴講することにより、自分の興味のある研究分野を選択する。
第2回 分野紹介2、テーマ希望調査 各分野の最先端の研究発表を聴講することにより、自分の興味のある研究分野を選択する。
第3回 テーマの設定と調査 研究テーマを選定し、担当教員と相談してテーマを設定、調査、プレゼンテーション準備を行う
第4回 分析・整理、プレゼンテーション準備 研究テーマを選定し、担当教員と相談してテーマを設定、調査、プレゼンテーション準備を行う
第5回 分析・整理、プレゼンテーション準備 研究テーマを選定し、担当教員と相談してテーマを設定、調査、プレゼンテーション準備を行う
第6回 分析・整理、プレゼンテーション準備 研究テーマを選定し、担当教員と相談してテーマを設定、調査、プレゼンテーション準備を行う
第7回 中間発表会 中間発表で受けたコメントの回答へ向けて調査を行う
第8回 プレゼンテーション準備、概要作成 調査、プレゼンテーション準備を行う
第9回 プレゼンテーション準備、概要作成 調査、プレゼンテーション準備を行う
第10回 プレゼンテーション準備、概要作成 調査、プレゼンテーション準備を行う
第11回 プレゼンテーション準備、概要作成 調査、プレゼンテーション準備を行う
第12回 全体発表会 最終発表で受けたコメントの回答へ向けて調査を行う
第13回 全体発表会 最終発表で受けたコメントの回答へ向けて調査を行う
第14回 全体発表会 最終発表で受けたコメントの回答へ向けて調査を行う
第15回 全体発表成果の取りまとめ 最終発表で受けたコメントの回答を取りまとめてレポートを作成する

教科書

関連参考資料を配布する。

参考書、講義資料等

各テーマの担当教員より、参考書等を紹介する

成績評価の基準及び方法

(1) 出席点(30点)
(2) プレゼンテーション(中間:10点、全体:30点)
(3) 提出物 (20点)
(4) 課題への取組み態度(10点)

関連する科目

  • 研究プロジェクト(CVE.Z381)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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