H31年度 量子力学演習第二   Exercises in Quantum Mechanics II

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開講元
物理学科
担当教員名
慈道 大介  村上 雄太  足立 聡 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
  
クラス
-
科目コード
ZUB.Q218
単位数
2
開講年度
H31年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H31年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

量子力学第二に対応する演習である。
量子力学第二で学んだ内容に関する問題を解くことによって理解を深める

到達目標

水素原子のエネルギースペクトルおよびその磁場中での振る舞いをシュレーディンガー方程式を用いて説明できるようになる。
また、変分法や摂動論が使える様になる。

キーワード

シュレーディンガー方程式、角運動量、スピン、水素原子、ゼーマン効果、微細構造、変分法、摂動論

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

毎回問題を解いてもらい、そのあとで解説します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 3次元のシュレーディンガー方程式 やった問題を復習してください。
第2回 中心力場中の運動 やった問題を復習してください。
第3回 角運動量 やった問題を復習してください。
第4回 球面調和関数 やった問題を復習してください。
第5回 水素原子 やった問題を復習してください。
第6回 磁場中の原子 やった問題を復習してください。
第7回 スピン やった問題を復習してください。
第8回 これまでの復習 やった問題を復習してください。
第9回 回転と角運動量 やった問題を復習してください。
第10回 微細構造 やった問題を復習してください。
第11回 変分法 やった問題を復習してください。
第12回 時間に依存しない摂動論 やった問題を復習してください。
第13回 時間に依存する摂動論 やった問題を復習してください。
第14回 角運動量の合成 やった問題を復習してください。
第15回 まとめ やった問題を復習してください。

教科書

指定しない

参考書、講義資料等

指定しない

成績評価の基準及び方法

レポートに基づいて決める。

関連する科目

  • ZUB.Q206 : 量子力学第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

物理数学第二とともに履修することを強く推奨する。

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