2020年度 エネルギー学理実践研究D   Practical research in energy science D

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開講元
エネルギーコース
担当教員名
指導教員 
授業形態
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
未定  
クラス
-
科目コード
ENR.E614
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

博士課程研究の進捗状況に関する発表を行うことにより,研究の意義を他者に伝える技術を身につけるとともに,分野を超えた研究者からの質疑を通して自身の研究の現状と問題点を把握し,研究の学術的または社会的意義を考える。自身の研究の学術的・社会的意義を深考することにより,新たな学問領域あるいは新たな社会的価値の気づきの機会とする。

到達目標

博士学生として相応しい以下の能力を身につける
1) プレゼンテーション能力
2) コミュニケーション能力
3) 論理的な討議能力

キーワード

プレゼンテーション,コミュニケーション,ディスカッション,質疑応答

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

博士学生がそれぞれの研究について,他の学生に対して説明し,他の学生の発表を聞くとともに討議する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学生と教員の協議により実施計画を作成する。 1. 発表計画の策定 2. 発表および質疑応答 3. 発表内容のレビュー 到達目標により設定する。 1. 発表計画を立案する 2. 発表および質疑応答 3. 成果のまとめ,報告

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の基準及び方法

指導教員は到達目標1)~3)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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