2020年度 磁性体の物理   Physics of Magnetic Materials

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開講元
物理学コース
担当教員名
佐藤 琢哉 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
月3-4(H135)  
クラス
-
科目コード
PHY.C439
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性に関する講義を行う。

到達目標

本講義を履修することにより,磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性に関する知識を修得する。

キーワード

磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

オンラインで行う

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 磁化と磁性体 磁化と磁性体を説明せよ。
第2回 反磁性 反磁性を説明せよ。
第3回 常磁性 常磁性を説明せよ。
第4回 強磁性 強磁性を説明せよ。
第5回 強磁性ドメイン 強磁性ドメインを説明せよ。
第6回 反強磁性 反強磁性を説明せよ。
第7回 フェリ磁性 フェリ磁性を説明せよ。
第8回 まとめ 磁性体の物理のついて説明せよ。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Nicola A. Spaldin, "Magnetic Materials: Fundamentals and Applications" (Cambridge University Press, 2nd ed.)

参考書、講義資料等

Stephen Blundell, "Magnetism in Condensed Matter" (Oxford Master Series in Physics)

成績評価の基準及び方法

毎回の質問票を評価の対象とする。期末レポートを課す。

関連する科目

  • 量子力学第一
  • 量子力学第二
  • 熱・統計力学第一
  • 熱・統計力学第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない。

オフィスアワー

メールで事前予約すること。

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