2020年度 文化・芸術分野方法論F1   Graduate Methodologies in Culture and Arts F1

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開講元
社会・人間科学コース
担当教員名
弓山 達也 
授業形態
講義    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
木5-6(Zoom)  
クラス
-
科目コード
SHS.U462
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この講義では質的調査の基本的な考え方を学びつつ、特に生きがい、信仰心、価値観の問題を取り上げて、理解を深めていくことを目的とする。そのため講義では生活史に関わる書籍や論文を読み、議論し、簡単な実習を行う。

到達目標

以下の3つを目指す。
(1)質的調査に関する知識を得、
(2)簡単な調査ができるようになり、
(3)レポートが書けるようになる。

キーワード

質的調査、ライフヒストリー、インタビュー

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

生活史に関する文献を読み、毎週決められたテーマに基づいて議論を行う。簡単な実習も実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 希望者は9月30日までに担当教員にメールで連絡をとり、どんなことに関心があるのか教えてほしい。 10月1日の最初の講義には必ず出席のこと。 特になし。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

授業中に適宜紹介する

成績評価の基準及び方法

講義への出席状況と受講態度。

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yumiyama【at】ila.titech.ac.jp(【at】を@に置き換える)

オフィスアワー

メールにて予約を受け付ける。

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