2019年度 宇宙地球科学B A   Earth and Space Sciences B A

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開講元
理工系教養科目
担当教員名
中本 泰史  中島 淳一  奥住 聡  横山 哲也  佐藤 文衛  上野 雄一郎  太田 健二  石川 晃 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
火5-6(W521)  金5-6(W521)  
クラス
A
科目コード
LAS.A102
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と進化の大筋を講義する。

到達目標

観測・実験データに基づき簡単なモデリングを行い、地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と46億年間の進化を科学的に概観する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

地球、月、惑星、太陽系

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

実際の観測・実験データを紹介し、定量的モデルを立てて、種々の宇宙地球学的現象を理解をはかる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 惑星の形状 なぜ惑星は球形なのか?
第2回 惑星の重力圏 月は地球の重力圏内か?
第3回 惑星の大気 太陽系惑星の大気組成、構造
第4回 惑星の磁場 地磁気、惑星磁場、磁気圏
第5回 惑星・衛星に作用する潮汐力 干満はなぜ1日に2回あるのか?
第6回 地震波で見る地球内部 地震波とは何か?
第7回 惑星・衛星内部の大構造 岩石惑星、ガス惑星、氷惑星
第8回 プレートテクトニクス(1)-プレート運動 プレートはどう動いている?
第9回 プレートテクトニクス(2)-プレート境界 プレート境界の大変動
第10回 地震活動 日本列島の地震
第11回 火山活動 火山はなぜ海溝付近に多い?
第12回 地殻の岩石(1)-火成作用 火山岩、深成岩
第13回 地殻の岩石(2)-堆積作用、変成作用 堆積岩、変成岩
第14回 地球の環境変動と生命進化 46億年間の地球表層の変化、生命の誕生・進化
第15回 講義のおさらいと達成度評価テスト 講義の達成度を評価する

教科書

宇宙地球科学(佐藤・綱川著)講談社, 2018年

参考書、講義資料等

必要に応じ、授業時に配布する。

成績評価の基準及び方法

授業の理解度をみる演習問題と達成度評価テストに基づく。

関連する科目

  • LAS.A101 : 宇宙地球科学A
  • LAS.A110 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物理)
  • LAS.A111 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物質)
  • LAS.A112 : 宇宙地球科学基礎ラボ(天文宇宙)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

とくになし。

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