2018年度 宇宙地球科学B A   Earth and Space Sciences B A

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開講元
理工系教養科目
担当教員名
綱川 秀夫  中本 泰史  中島 淳一  奥住 聡  横山 哲也  佐藤 文衛  上野 雄一郎  野村 英子  太田 健二 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
火5-6(W521)  金5-6(W521)  
クラス
A
科目コード
LAS.A102
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と進化の大筋を講義する。

到達目標

観測・実験データに基づき簡単なモデリングを行い、地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と46億年間の進化を科学的に概観する。

キーワード

地球、月、惑星、太陽系

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

実際の観測・実験データを紹介し、定量的モデルを立てて、種々の宇宙地球学的現象を理解をはかる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 惑星の形状 なぜ惑星は球形なのか?
第2回 惑星の重力圏 月は地球の重力圏内か?
第3回 惑星の大気 太陽系惑星の大気組成、構造
第4回 惑星の磁場 地磁気、惑星磁場、磁気圏
第5回 惑星・衛星に作用する潮汐力 干満はなぜ1日に2回あるのか?
第6回 地震波で見る地球内部 地震波とは何か?
第7回 惑星・衛星内部の大構造 岩石惑星、ガス惑星、氷惑星
第8回 プレートテクトニクス(1)-プレート運動 プレートはどう動いている?
第9回 プレートテクトニクス(2)-プレート境界 プレート境界の大変動
第10回 地震活動 日本列島の地震
第11回 火山活動 火山はなぜ海溝付近に多い?
第12回 地殻の岩石(1)-火成作用 火山岩、深成岩
第13回 地殻の岩石(2)-堆積作用、変成作用 堆積岩、変成岩
第14回 地球の環境変動と生命進化 46億年間の地球表層の変化、生命の誕生・進化
第15回 太陽系探査 太陽系天体の観測

教科書

宇宙地球科学(佐藤・綱川著)講談社, 2018年

参考書、講義資料等

必要に応じ、授業時に配布する。

成績評価の基準及び方法

授業の理解度をみる演習問題と試験に基づく。

関連する科目

  • LAS.A101 : 宇宙地球科学A
  • LAS.A110 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物理)
  • LAS.A111 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物質)
  • LAS.A112 : 宇宙地球科学基礎ラボ(天文宇宙)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

とくになし。

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