2016年度 宇宙地球科学B A   Earth and Space Sciences B

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開講元
理工系教養科目
担当教員名
綱川 秀夫  高橋 栄一  中本 泰史  長井 嗣信  横山 哲也  佐藤 文衛  上野 雄一郎  野村 英子  太田 健二 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
火5-6(W521)  金5-6(W521)  
クラス
A
科目コード
LAS.A102
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と進化の大筋を講義する。

到達目標

観測・実験データに基づき簡単なモデリングを行い、地球・月および太陽系惑星・衛星の現在と46億年間の進化を科学的に概観する。

キーワード

地球、月、惑星、太陽系

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

実際の観測・実験データを紹介し、定量的モデルを立てて、種々の宇宙地球学的現象を理解をはかる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 地球・惑星の形状 なぜ惑星は球形なのか?
第2回 地球・惑星の重力圏 月は地球の重力圏内か?
第3回 自転軸の歳差運動 自転軸は動く?
第4回 地震波 地震波の伝播
第5回 地球・惑星の磁場 ダイナモ作用とは?
第6回 地球の岩石:火成活動 火成岩
第7回 地球の岩石:堆積作用、変成作用 堆積岩、変成岩
第8回 地球深部の物質 地球内部の密度分布
第9回 全地球的環境変動と生物進化 地球表層の環境変化
第10回 プレートテクトクス プレートテクトニクスの概観
第11回 プレートの運動 海洋底拡大、ホットスポット、アイソスタシー、大陸移動
第12回 地震活動 日本の地震、断層
第13回 火山活動 日本の火山、ハワイの火山
第14回 地球・惑星の大気 地球、金星、火星の大気組成・構造
第15回 太陽系探査 太陽系天体の観測

教科書

とくになし。

参考書、講義資料等

授業時に配布する。

成績評価の基準及び方法

授業の理解度をみる演習問題(50%)と試験(50%)に基づく。

関連する科目

  • LAS.A101 : 宇宙地球科学A
  • LAS.A110 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物理)
  • LAS.A111 : 宇宙地球科学基礎ラボ(地球物質)
  • LAS.A112 : 宇宙地球科学基礎ラボ(天文宇宙)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

とくになし。

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