2020年度 グローバル理工人国内研修1D   Domestic Training for Global Scientists and Engineers 1D

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開講元
広域教養科目
担当教員名
太田 絵里  村上 理映 
授業形態
    
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAW.X356
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。
活動計画書(英語または日本語),報告書(英語または日本語),成果報告会(英語または日本語)により評価を行う。
本講義のねらいは,国際性を養う国内での経験を積むことで,到達目標に示される能力を養うことである。

到達目標

1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,様々な活動に積極的に参加する。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から協働を主導することができる。
3) 自国の誇れる歴史・文化・産業等や,世界と関連した自国の課題について,多面的視野からの具体的提案ができる。

キーワード

課題設定,課題解決,異文化理解,国際共修,自国の理解

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。具体的には,協定校等が主催するオンライン講義への参加等について,単位付与を行う。
単位付与の認定基準は,1)30時間以上の講義,2)英語による講義,3)グループワーク,ディスカッション等,インターアクティブな活動が含まれていること,である。
認定基準を満たした上で,グローバル理工人育成コースが定めるルーブリックが本活動によってどのように育成されたかを,報告書(英語または日本語)および報告会(英語または日本語)により確認する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 国際性を養う国内での経験について,具体的な活動(協定校等のオンライン講義への参加等)の内容と,期間,時間を確認し,申請を行い,活動計画について,科目担当教員の承認を得ること。 活動計画,レポートを提出し,最終発表を行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

活動計画書 10%
国内で参加する(渡航しないで行う)国際的な研修 60%
報告書 20%
報告会 10%

関連する科目

  • none

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

国際性を養う国内での経験について,具体的な活動が予定されていること。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

留学情報館/グローバル人材育成推進支援室 (グローバル理工人育成コース)

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