2020年度 健康科学演習 D2   Laboratory of Health Science D2

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開講元
広域教養科目
担当教員名
丸山 剛生  若山 章信 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
木3-4(H115)  
クラス
D2
科目コード
LAW.W111
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本科目では,健康に関連した様々な指標を自ら測定し,健康科学の基礎を提供する.
運動に伴う身心の変化を実測・観察する.
扱う測定法は,健康科学以外にも,クラスによってヒトを対象とする学問領域(機械工学,生命科学,感性工学など)に幅広く適用することができる.

到達目標

生理学・バイオメカニクス,心理学などの演習・実習を通して,健康の維持・増進の背景となる身心のメカニズムを理解する.
また,それらの測定法・評価法を理解することを目的とする.

キーワード

生理学,バイオメカニクス,心理学

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回の授業で計測の実習を行います.
毎回の授業で出席を取ります.
各回の測定データを取りまとめ,総合レポートを提出してもらいます.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 健康生活とその実践 健康生活の実践について理解する
第2回 体格・身体組成 BMIを算出するとともに,体脂肪率・除脂肪体重を測定する 適正範囲外の場合,目標値を設定する
第3回 呼吸と循環 呼吸・循環器系のシステムを理解し,その計測法を学ぶ PWCmax・最大酸素摂取量を推定 運動前後の血圧測定
第4回 運動と消費カロリー ウォーキングやジョギングの消費エネルギーについて学ぶ 運動前後の心拍数測定
第5回 レジスタンス・トレーニング 運動器機能解剖とトレーニング動作のバイオメカニクスを学ぶ Squat,Push-up,Sit-upを行う
第6回 筋収縮のメカニズム ATP再合成とエネルギー供給機構 体脂肪率・除脂肪体重,PWCmaxの再測定
第7回 授業の総括とレポートのまとめ方 授業を総括し,レポートのまとめ方を理解する.

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

指定なし
講義資料を配布します.

成績評価の基準及び方法

レポート課題合計80点,授業での積極性(実習や論議)20点の合計100点とする.

関連する科目

  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • SHS.D461 : 教育・福祉・健康分野方法論S1
  • LAH.T312 : 教養特論:スポーツ科学
  • LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
  • LAW.W121 : ウェルネス実習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

a-wakayama[at]twcpe.ac.jp
maruyama[at]ila.titech.ac.jp

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