2020年度 メディア編集デザイニング   Editorial Designing in the Media

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開講元
広域教養科目
担当教員名
野原 佳代子  川崎 昌平 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAW.X314
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2020年10月15日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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media

講義の概要とねらい

「誰に・何を・どう伝えるか?」という本質的な部分を主題に据えて、メディアの機能、編集の役割、デザインの価値について実践的に考える講義です。今年度は「余白」をキーワードに、さまざまなメディアの特性を探求します。情報をいかに「編集」するか、複数の要素をどのように「デザイン」するか、他者へのコミュニケーションツールとしての「メディア」をいかに理解するかを学ぶのが、本講義のねらいとなります。

到達目標

・メディアにおけるデザインの役割への理解
・デザインにおける課題を発見する能力の獲得
・メディアにおけるデザインの可能性への理解

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
川崎講師は編集デザイナーとして本を創る実務に携わっているほか、作家として文筆活動、漫画創作も手がけるクリエイターである。メディアの特性の理解と編集実践を、自らの経験と視点をふまえて指導する。

キーワード

メディア、デザイン、編集

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義による課題発見のタームと、課題に対する解答およびプレゼンテーションに対する講評のタームがあります。講義は1回3時間です。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 文章における余白のデザイン 12月1日(火)18:05~21:05 デザインとは何か? 余白とは何か? 主として書籍や文書におけるエディトリアルデザインの観点からそれらを検証し、デザインの現在的な意味を探る回。
第2回 映像における余白のデザイン 12月8日(火)18:05~21:05 映像表現における余白とは? リニアな空間におけるデザインの意義を、実例を鑑賞しながら確認しつつ、議論する回。
第3回 身体における余白のデザイン 12月15日(火)18:05~21:05  余白の価値はどこにある? 日常における様々なデザインを発見しながら、ヒューマンセンタードデザインの可能性について考える回。
第4回 余白をデザインしてみよう:企画編 12月22日(火)18:05~21:05  前3回の講義を踏まえて、「余白とデザイン」をテーマに、各自が企画を考える回。
第5回 余白をデザインしてみよう:制作編 1月12日(火)18:05~21:05  前回考案した企画をベースに、実際に実現するためのプロセスを考える回。
第6回 余白をデザインしてみよう:講評編 1月19日(火)18:05~21:05  第5回の講義を経て、完成した制作物の講評をする回。講評結果がそのまま講義の成績となる。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

課題の講評

関連する科目

  • LAW.X316 : クリエイティブ表現論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

環境・社会理工学院 融合理工学系 野原研究室

オフィスアワー

未定

その他

講義日程
12/1 12/8 12/15 12/22 1/12  1/19

時間 18:05 -21:05 遠隔授業(zoom) (対面授業に移行の場合は南5-407A)

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