2019年度 物語のあるものつくり   Technology and Product in Context

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開講元
広域教養科目
担当教員名
野原 佳代子 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (S5-407A)  
クラス
-
科目コード
LAW.X423
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年11月8日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

サステナブルな未来をめぐる、デザイン、社会、哲学、科学とテクノロジーなどの情報を学び、それらをもとに自主的に未来を思考した上で、それを形作るデザインを考案する。ひとつの問題に混在する多面的情報を統合し、自分なりのナラティブを意識表現することができるようにする。今回は、ウェアラブルをデザインすることで自分なりのサステナビリティを語り表現する。

到達目標

ねらいで述べた問いに答えることにより、人間中心、商業ベースで作られてきたデザインを再考する。デザイナーはものを作るのみでなく、コンセプトを生み出すシンカー(考える人)でなくてはならない。それぞれの認識で現状を見つめ直し、再び焦点を合わせ、再評価し、再びデザインするプロセスを学ぶ。

キーワード

デザイン
ウェアラブル
サステナビリティ
スペキュレーション

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

集中講義

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 未来を創造的に思考するツール: デザイン、社会、科学/テクノロジー情報を理解する。同時に、それらが社会課題をどのように形作っているかについて知る
第2回 個人/グループでナラティブ構築
第3回 グループごとに、再構築した未来観をウェアラブル制作で表現
第4回 グループごとに、ウェアラブル制作
第5回 プレゼンテーションと議論

教科書

特になし、資料配布

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

出席、議論への貢献、課題提出

関連する科目

  • LAW.X316 : クリエイティブ表現論
  • LAW.X314 : メディア編集デザイニング
  • LAW.X315 : グローバル人材のための科学技術デザイン-海外研修プログラム
  • LAW.X401 : グローバル人材のためのサイエンスコミュニケーション-海外研修プログラム
  • TSE.C317 : 融合技術論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし 英語

その他

ゲスト講師にDr Ulrike Oberlack特任教授
16, 17, 18, 19, 20 Dec
17:00-19:20

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