2019年度 健康科学概論 B4   Health Science B4

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開講元
広域教養科目
担当教員名
田中 英登 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木3-4(W611)  
クラス
B4
科目コード
LAW.W101
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

運動が健康に良い,あるいはこの食事は健康に良い,などと言われることは多々ある.だが,その背景を考えると,どのような機序で,どの程度,何に効果があるのかが不明な言説も多い.本講義では,健康に関連した言説や事象について解説する.自分の力で考え,判断するために最低限必要な知識を身に着け,背景を考えられるようにする.

到達目標

生命や健康に関する科学的理解を深め,自己の健康管理ができる科学的素養を獲得し,併せて,生涯にわたる健康の維持・増進の方策を理解することを目的とする.

キーワード

健康、環境、生活習慣、運動、発育発達

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

各回の授業内容をよく読み,周辺知識を予習し,問題意識を持って講義に臨んでください.
毎回の授業で出席を取ります.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 我が国の健康状況と健康維持増進のためのからだの機能 社会的・文化的な将来の変化を予測し、自分の健康戦略を描く
第2回 発育発達環境と脳の発達 発育期の環境について考える
第3回 からだの健康指標としての体温(体温変化の意味) からだの健康指標としての体温について学習する
第4回 暑さ・寒さと健康 温度の季節変化に伴う課題について考える
第5回 高地順化と運動 高地における体の変化について考える
第6回 水中環境とからだー水泳運動・入浴と健康ー 水泳運動及び入浴と健康のかかわりについて学ぶ
第7回 地球の裏側への移動―時差とからだー 国際化にともなう体への負担について学ぶ
第8回 環境と健康(まとめのレポート作成) これまでの授業内容についての理解の確認

教科書

特になし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の基準及び方法

受講状態と試験もしくはレポート

関連する科目

  • LAW.W121 : ウェルネス実習
  • LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

教室の定員をオーバーした場合には、他のクラスに移動してもらうことがあります。
逆に人数が少ない場合は、曜日ごとにクラスを1つにまとめる場合があります。

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