2018年度 日本企業・産業研究 I   Study on Japanese Companies and Industries I

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開講元
広域教養科目
担当教員名
佐藤 由利子  齋藤 宏文  竹村 次朗 
授業形態
演習     
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
水7-10(H136)  
クラス
-
科目コード
LAW.X411
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

このコースは、産業界等からの講師による講義および企業・工場見学を通じて,日本の企業及び産業の実際の組織と活動動向に関する理解を深めることを目的とする。
講義については、日本企業等の技術者/運営管理者(本学卒業生を含む)が、職場環境、企業文化、求められるコミュニケーション/言語スキルに関して、大岡山で6回の講義を行う。見学については,池袋防災センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター及び関東圏の工場への3回の見学を予定している。
履修する学生は、最初のコース概要説明少なくとも3回の講義と2回の見学に参加することが求められる。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1.日本の産業及び社会システムについて理解を深める。
2.日本のいくつかの企業における職場環境、企業文化、求められるコミュニケーション/言語スキルに関して理解する。
3.日本企業や公共機関における実際の技術システムについて理解する。

キーワード

日本企業、産業、社会システム、技術、職場環境

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

このコースは、3つの見学と6つの講義から構成される。
履修する学生は、最初のコース概要説明と少なくとも3つの講義と2つの見学に参加することが求められる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コース概要説明 授業当日に提示する
第2回 講義1:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第3回 講義2:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第4回 講義3:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第5回 講義4:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第6回 講義5:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第7回 講義6:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第8回 池袋防災センター見学(見学日時は後日通知) 防災センターの機能と地震や火事といった災害時の適切な対応について理解を深める
第9回 宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター見学(見学日時は後日通知) 日本の自動車メーカーにおける生産管理システム及び職場環境について理解を深める
第10回 日本の企業見学(見学先と日時は後日通知) 授業当日に提示する

教科書

指定された教科書はない

参考書、講義資料等

見学・講義により、参考文献が紹介される。

成績評価の基準及び方法

講義への出席と理解40%、2つの見学への出席とレポート60%

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

バスの収容人数制限により、本コースを履修できる学生数は制限される。コース初回の概要説明の際、学生の選抜が行われる。

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