2017年度 グローバル理工人研修アドバンスト1B   Advanced Overseas Training for Global Scientists and Engineers1B

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開講元
広域教養科目
担当教員名
高田 潤一  太田 絵里  村上 理映 
授業形態
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAW.X508
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2017年10月3日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

講義の概要:留学の実績を評価する科目。留学計画書、レポート、帰国報告会により評価を行う。
本科目は、2週間以上4週間未満の留学を対象とする。実働日は事前事後学修を含め10日以上、その内8日は海外での活動とする。
本講義のねらいは、海外での経験を積むことで、到達目標に示される能力を養うことである。

到達目標

1)今までの概念にとらわれない新しい国際的な視点で物事を考察することができる。
2)個人、組織、団体等に新しい思考、提案を行うことができる。
3)自身の専門性を基礎として関連分野、他分野の専門家とよりよい社会づくりをめざした新規の提案を行うための計画策定、計画実行、計画評価、計画改善を行うことができる。

キーワード

国際経験、国際研究、発想力、価値創造、国際共同研究基礎

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

本学が参加・企画する海外派遣プログラム等を通じた短期留学により、留学計画書に基づき学術研究活動等を行う。帰国後に報告書を提出し、報告会にて活動報告を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ①留学計画書の提出 ②現地研修 現地研修実行までの準備、現地研修での活動を通じ、国際的視野や新規提案、計画策定、実行を実現できるようになる。 ③報告書提出 報告書に含めるべき内容 1) プログラムの目的、2) 日程、 3) プログラムの概要、 4)活動の内容(ディベートやセミナー、講演、訪問先での活動等)、5) 自身の専門性と本プログラムがどのようにして本プログラムで育成を目指すの能力の育成に結びついたか、または、今後そのような能力育成に向けてどのような活動を行っていくか、6) その他所感 ④報告会 N/A

教科書

N/A

参考書、講義資料等

N/A

成績評価の基準及び方法

合否判定
留学計画書:10%
報告書 :50%
報告会:40%
報告書・報告会では、「授業計画」に示す報告書の内容を含めた上で、「到達目標」で示した国際的な視点、新規提案、計画策定実行に関する能力等がどのように育成されたかを具体例をもって説明すること。

関連する科目

  • none

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

現地で英語授業を聴講し,英語で議論できる程度の語学力(TOEIC750点またはTOEFL-iBT80点程度以上)を有すること。
本学が参加・企画する海外派遣プログラムへの参加が決定していること。
留学計画書を提出し、承認を得ていること。

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