2017年度 日本企業・産業研究 II   Study on Japanese Companies and Industries II

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開講元
広域教養科目
担当教員名
佐藤 由利子  HOPE THOMAS EDWIN  竹村 次朗 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水5-10(H136)  
クラス
-
科目コード
LAW.X412
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2017年5月1日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

このコースは、産業界等からの講師による講義および企業・工場見学を通じて,日本の企業及び産業の実際の組織と活動動向に関する理解を深めることを目的とする。
講義については、日本企業等の技術者/運営管理者(本学卒業生を含む)が、職場環境、企業文化、求められるコミュニケーション/言語スキルに関して、大岡山で6回の講義を行う。見学については,渋谷清掃工場、宇宙航空研究開発機構つくば宇宙センター及び関東圏の工場への3回の見学を予定している。
履修する学生は、最初のコース概要説明と2回の見学及び少なくとも3回の講義を受講することが求められる。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1.日本の産業及び社会システムについて理解を深める。
2.日本のいくつかの企業における職場環境、企業文化、求められるコミュニケーション/言語スキルに関して理解する。
3.日本企業や公共機関における実際の技術システムについて理解する。

キーワード

日本企業、産業、社会システム、技術、職場環境

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

このコースは、3つの見学と6つの講義から構成される。
履修する学生は、最初のコース概要説明と少なくとも3つの講義と2つの見学に参加することが求められる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 4月12日 コース概要説明 at Room H136 授業当日に提示する
第2回 講義1:4月19日 日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第3回 講義2:5月17日 日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第4回 講義3:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第5回 講義4:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第6回 講義5:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第7回 講義6:日本企業の技術者/運営管理者による講義 授業当日に提示する
第8回 見学1 東京都による廃棄物処理システムについての理解を深める
第9回 見学2 宇宙航空研究開発機構の使命と活動について理解を深める
第10回 見学3 授業当日に提示する

教科書

指定された教科書はない

参考書、講義資料等

見学・講義により、参考文献が紹介される。

成績評価の基準及び方法

3つの講義への出席と理解40%、2つの見学への出席とレポート60%

関連する科目

  • 特にない

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

バスの収容人数制限により、本コースを履修できる学生数は制限される。コース初回の概要説明の際、学生の選抜と登録確認が行われる。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ysep.sjci2#gmail.com
yusato#ryu.titech.ac.jp (please substitute [at] for #)
tel: 03-5734-3524

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