2016年度 グローバル人材のためのサイエンスコミュニケーション−海外研修プログラム   Science Communication for Global Talents - Overseas Programme

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
広域教養科目
担当教員名
野原 佳代子  NORTON MICHAEL GEORGE 
授業形態
講義 / 演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAW.X401
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

豊かな社会性を持ちながら研究者としてのスタンスを実現できるよう、サイエンスコミュニケーションの重要性を体験する。①ロンドンの科学博物館における研修と②ロンドン科学博物館を含む複数の機関を訪問し調査するプログラムの2つに分かれる。
海外のサイエンスコミュニケーション機関において、科学と社会の関係、自分の専門領域の意義などをあらためて問い直し視点を広げることをねらいとする。

到達目標

海外の科学技術政策機関や科学館等において業務の一端を体験する活動やこのような機関でのグループ調査を通じて、自らのキャリアパスや科学技術コミュニケーションを社会的に捉えることができるようになる。さらに英語力、コミュニケーション技能も高めることができる。

キーワード

社会と科学, サイエンスコミュニケーション, コミュニケーション

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

1.インターン申請書を提出(研究室の指導教員の許可が必要)
2.面接
3.研修、説明ミーティングに参加
4.インターンシップ参加
5.インターン報告を提出し、最後の報告会を参加

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 事前研修会(3) 1. 社会と科学 2.サイエンスコミュニケーションの理論、方法 3. サイエンスコミュニケーション機関

教科書

なし

参考書、講義資料等

配布予定

成績評価の基準及び方法

出席(事前研修会および事後報告会)、アンケートおよび報告書提出。

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

派遣にあたっては事前の書類および面接選考があります。また、成績によっては、派遣に関わる費用の一部が援助されます。(国費外国人留学生は除く)

このページのトップへ