2019年度 プレALP研修 C   Pre ALP Practice C

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
キャリア科目
担当教員名
赤木 泰文  小田 俊理  RICINSCHI DAN  GONZALES HAZEL BANTOLINO  小泉 周  藤井 健視  植松 友彦 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (大岡山, (未定), Ookayama Campus, (To be announced))  
クラス
C
科目コード
LAC.M531
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

 将来博士課程への進学を検討している学生への準備的研修科目として、第一線の研究者による研究方法論、予算獲得の仕組み、成果を社会へ発 信するための論文執筆法、申請書作成法、研究倫理を学ぶ。 本講義受講により、主として国際会議での発表、DC1への申請を考えている修士学生にとって必要なリテラシーを事前に身に着けることを可能とする。
 本講義は、旧「MLP研修」(LAC.M431)の改変科目であり、旧科目既修者の重複履修は不可とする。

到達目標

学術的成果を社会に発信するための英文研究報告の執筆や、自身の研究を深化させるための研究プロジェクト企画・運営、予算獲得にかかるリ テラシーを身につける。

キーワード

研究者の素養、予算獲得の仕組み、英語レポート執筆法、申請書作成法、研究倫理

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

全4日間の集中講義。 。
ALP研修と合せて人数制限をおこなう場合がある。その時には履修者の専門に配慮して教員が選抜を行う。外れた人は他のクオーターで履修すること。
講義は同一セメスターの間に2度行う。注)つまり第1Qの1~6回の講義と、第2Qの1~6回の講義とは同一内容なので、どちらか都合の良い方の講義に一度参加・演習課題を提出すれば履修条件を満たす。
従って各セメスター終了後に、対応する2Q分の活動を勘案して成績が評価される。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 10月10日(木)大岡山 S518、5-7限: ・講義の進め方・評価方法の説明 (赤木先生) ・研究方法論・予算獲得の仕組み(小田先生) ・講義の進め方・評価方法 ・科学者の心構え
第2回 10月24日(木)大岡山 S518、5-6限: ・英文論文執筆リテラシー (Gonzales Hazel Bantolino先生) ・申請書の書き方を学ぶ。
第3回 10月24日(木)大岡山 S518、 7-8限: ・申請書作成リテラシー 1(小泉先生、藤井先生) ・申請書の書き方
第4回 11月11日(月)大岡山 S517, S518、5-8限: ・申請書作成リテラシー 2 ・申請書の評価と完成度の向上(小泉先生、藤井先生) ・申請書の添削と審査体験
第5回 11月15日(金)、大岡山 S518、5-6限: ・ 模擬論文査読演習(Richinschi Dan先生) ・論文査読のためのリテラシー
第6回 11月15日(金)、大岡山 S518、7-8限: ・研究者倫理(植松先生) ・科学者の倫理

教科書

無し。

参考書、講義資料等

当日配布。

成績評価の基準及び方法

授業の参加度(75%)と課題提出 (25%)による

関連する科目

  • 他キャリア科目

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

本講義は、旧「MLP研修」(LAC.M431)の改変科目であり、旧科目既修者の重複履修は不可とする。

その他

日程、講義室は下記URLを確認のこと http://www.iidp.titech.ac.jp/alp‒plp/2016/000491.html

このページのトップへ