2021年度 PLP研修1 A   PLP Practice 1 A

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開講元
キャリア科目
担当教員名
和泉 章 
授業形態
    
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
A
科目コード
LAC.P632
単位数
1
開講年度
2021年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2021年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

・博士後期課程学生を対象とした企業における中長期のインターンシップである。
・研究開発活動を中心とした企業活動の現場において、企業従業員と同様な仕事を担当することにより、企業活動における取組に関する考え方、価値観、仕事の進め方などについて理解することを狙っているものである。
・国内外の企業などで 2 週間以上の実践研修を行うことにより、単位を認める(原則として,2 週間~1 ヶ月:1 単位,1~3 ヶ月:2 単位,3 ヶ月以上:4 単位とする。)。ただし、その内容が「講究」など他の科目と重複履修にならないようにすること。 
・本科目履修希望者で研修先が未確定の学生は、研修先の検討に際して、イノベーション人材養成機構(IIDP) のコーディネーターのサポートを受けることができる。
・必要があれば交通費、宿泊費などを受け入れ企業と調整をし、予算の範囲内でサポートする。留学生が母国(国籍を有する国)で研修を行う場合、単位認定は行うが、費用の補助は行わない。
・なお、インターンシップが実施できる目途が全く立たない状況で履修申告は行わないこと。また、履修申告をしたのちにインターンシップができないことが明らかになった場合には、直ちに履修申告を取り消すこと。
・この講義に関連する連絡はOCWiシステムで行う。

到達目標

・企業活動の実態、考え方、価値観、行動様式などにおいて大学における研究との違いが理解できるようになる。
・自分の研究の社会における位置付けや意味などを考え直すきっかけとなる。

キーワード

中長期インターンシップ、企業における研究開発活動

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

・企業における価値創造型・中長期インターンシップ

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 インターンシップの流れ; ・自身の研究スケジュール案の作成 ・指導教員との調整 ・候補企業探しと調整(学生自身/IIDPコーディネーターの支援) ・派遣企業と大学間の契約(IIDP) ・インターンシップ実施 ・報告書等の提出 マンスリーレポート、終了報告書

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

本科目は中長期インターンシップであるので、合否は点数評価はせず合格/不合格の判定とする。その際の視点は
・マンスリーレポートの提出
・最終報告書の提出
・到達目標の達成状況(指導教員及び企業責任者)の評価書による。

関連する科目

  • 博士キャリアデザイン

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

・インターンシップにより期間中研究室活動から離れることに関して指導教員の了解を得ていること。
・学研災、学研賠などの保険に加入していること。
・秘密保持義務など契約書の内容を理解し、順守すること。

その他

本コースを履修する際には、IIDPの関連サイト(https://www.titech.ac.jp/enrolled/career/career_education/plp.html)及び同サイトの「2021年度PLP研修募集要項」を参照すること。


IIDPで開講されているキャリア科目一覧・講師紹介については下記URLをご覧ください。
(https://www.titech.ac.jp/enrolled/career/career_education/)

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