2019年度 PLP研修1 B   PLP Practice 1 B

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開講元
キャリア科目
担当教員名
秋葉 重幸 
授業形態
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
B
科目コード
LAC.P632
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年4月4日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

企業における中長期のインターンシップである。研究開発活動を中心とした企業活動の現場において、企業従業員と同様な仕事を担当することにより、企業活動における取組に関する考え方、価値観、仕事の進め方などについて理解することを狙っているものである。フルタイム・2週間~1ヶ月を原則とするが、研究活動との関係で実現が難しい場合には調整可能である。受け入れ企業の発掘に際しては、受け入れ先との実施条件の調整、契約などを当機構のコーディネーターがサポートする。また費用負担についても、交通費、宿泊費などを受け入れ企業と調整をし、サポートすることにより学生に負担がかからないようにする。

到達目標

・企業活動の実態、考え方、価値観、行動様式などにおいて大学における研究との違いが理解できるようになる。
・自分の研究の社会における位置付けや意味などを考え直すきっかけとなる。

キーワード

中長期インターンシップ、企業における研究開発活動

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

・企業における価値創造型・中長期インターンシップ
・交通費、宿泊費などの経費補助について予算の枠内で補助を検討する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 インターンシップの流れ; ・自身の研究スケジュール案の作成 ・指導教員との調整 ・コーディネーターとの相談(期間・時期等の条件、実施先企業・業種などの希望) ・候補企業の提示と調整(コーディネーター) ・契約(コエーディネーター) ・実施 マンスリーレポート、終了報告書

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

本科目は中長期インターンシップであるので、合否は点数評価はせず合格/不合格の判定とする。その際の視点は
・マンスリーレポートの提出
・最終報告書の提出
・到達目標の達成状況(指導教員もしくは受け入れ企業責任者)の評価書による。

関連する科目

  • 博士キャリアデザイン
  • PLP発展研修

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

・インターンシップにより期間中研究室活動から離れることに関して指導教員の了解を得ていること。
・学研災、学研賠などの保険に加入していること。
・秘密保持義務など契約書の内容を理解していること。

その他

インターンシップ先の探索などPLP研修の実現に向けての幅広い問題についてIIDPのサポートが受けられる。インターンシップに必要な経費についても支援を受けられる。

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