H31年度 ALP研修 II(海外研修) A   ALP Practice II (Overseas Training) A

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開講元
キャリア科目
担当教員名
赤木 泰文 
授業形態
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
A
科目コード
LAC.A635
単位数
1
開講年度
H31年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
H31年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 アカデミックリーダー教育院(ALP)の研修科目として、研究の国際化に伴う様々な国際共同研究等の実地研修を行う。指導教員の指導に基づき、国外の大学・研究機関等で2週間以上の研究実践研修を行うことにより1単位を認める。研修に国際会議、スクール等への参加を含めても良い。(ALPカリキュラム委員会の判断により、事前研修等が必要な場合に2週間に満たない国外研修に例外的に単位を認めることがある。)
 本講義受講により、将来アカデミック分野で活動してゆこうとしている学生に海外で研究を続けるために必要なリテラシーを事前に身に着けること、及び新しい研究者のNW構築のスキルを手に入れることを目的とする。
 尚本講義は、研修を英語で行う場合には、英語のみでの履修も可能である。

到達目標

本科目を履修する学生は、指導教員と良く相談した上で「海外研修申請書」をALPカリキュラム委員会へ提出し、渡航許可を受ける。渡航終了後2週間以内に、研修報告書をALPカリキュラム委員会に提出する。※博士一貫のプログラムなど、他の科目の単位を取得できるような科目との重複履修不可。

キーワード

国際共同研究、国外の大学・研究機関での研究実習、国際会議参加、夏季スクール等への参加、

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

本科目による海外研究研修を希望する学生は、科目を履修登録するとともに、「海外研修申請書」をIIDP事務局へ提出してください。
尚、本講義の趣旨に鑑み、「様々な国際共同研究等の実地研修を行う」とは、日本人にとっては日本以外での,外国人留学生にとっては母国及び日本以外での国外での実地研修を行うことを原則として意味します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 国外の大学・研究機関等で2週間以上の研究実践研修 報告書の提出

教科書

無し。

参考書、講義資料等

無し。

成績評価の基準及び方法

海外研修の実施と所定の書式の海外研修報告書の提出(100%)に拠る

関連する科目

  • 他のキャリア科目

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

博士一貫プログラムでの海外派遣プログラム等との重複履修不可

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)

オフィスアワー

平日 9:00-17:00

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