2017年度 プレALP研修 A   Pre ALP Practice A

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開講元
キャリア科目
担当教員名
榎 敏明  RICINSCHI DAN  GONZALES HAZEL BANTOLINO  小泉 周  藤井 健視  植松 友彦  羽鳥 好律 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等 5-8(大岡山)  
クラス
A
科目コード
LAC.M531
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2017年9月10日
講義資料更新日
2017年6月7日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 将来博士課程への進学を検討している学生への準備的研修科目として、第一線の研究者による研究方法論、予算獲得の仕組み、成果を社会へ発 信するための論文執筆法、申請書作成法、研究倫理を学ぶ。 本講義受講により、主として国際会議での発表、DC1への申請を考えている修士学生にとって必要なリテラシーを事前に身に着けることを可能とする。
 本講義は、旧「MLP研修」(LAC.M431)の改変科目であり、旧科目既修者の重複履修は不可とする。

到達目標

学術的成果を社会に発信するための英文研究報告の執筆や、自身の研究を深化させるための研究プロジェクト企画・運営、予算獲得にかかるリ テラシーを身につける。

キーワード

研究者の素養、予算獲得の仕組み、英語レポート執筆法、申請書作成法、研究倫理

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

全3回又は4回集中講義 5‒8限 。
ALP研修と合せて人数制限をおこなう場合がある。その時には履修者の専門に配慮して教員が選抜を行う。外れた人は他のクオーターで履修すること。
講義は同一セメスターの間に2度行う。注)つまり第1&2回と第3&4回は同一内容である。従って、どちらか都合の良い方の講義に1度参加・課題提出すれば履修条件を満たす。
従って各セメスター終了後に、対応する2Q分の活動を勘案して成績が評価される。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ・5-6限:研究方法論、予算獲得の仕組み (榎先生) ・7-8限:英文論文執筆リテラシー (羽鳥先生、Richinschi Dan先 生、Gonzaies Hazel Bantolino先生) ・科学者のエイトスを学ぶ。 ・英語論文執筆リテラシー
第2回 第2回 ・5-6限:模擬論文査読演習 (羽鳥先生、Richinschi Dan先生、 Gonzaies Hazel Bantolino先生) ・7-8限: 申請書作成リテラシー(小泉先生、藤井先生) ・論文査読のためのリテラシー.。第1回演習課題提 出 ・申請書の書き方を学ぶ。
第3回 ・ 第3回 ・5-6限:模擬申請書審査演習(小泉先生、藤井先生) ・7-8限:研究者倫理(植松先生) ・申請書の添削と審査体験。第2回演習課題提出。 ・科学者の倫理について。

教科書

無し。

参考書、講義資料等

当日配布。

成績評価の基準及び方法

授業の参加度(75%)と課題提出 (25%)による

関連する科目

  • 他キャリア科目

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

本講義は、旧「MLP研修」(LAC.M431)の改変科目であり、旧科目既修者の重複履修は不可とする。

その他

日程、講義室は下記URLを確認のこと http://www.iidp.titech.ac.jp/alp‒plp/2016/000491.html

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