2016年度 MLP研修 A   MLP Practice

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開講元
キャリア科目
担当教員名
榎 敏明  GONZALES HAZEL BANTOLINO  RICINSCHI DAN  豆塚 廣章  長谷川 奈治  植松 友彦  羽鳥 好律 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
A
科目コード
LAC.M431
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年6月23日
講義資料更新日
2016年5月16日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

 将来博士課程への進学を検討している学生への準備的研修科目として、第一線の研究者による研究方法論、予算獲得の仕組み、成果を社会へ発信するための論文執筆法、申請書作成法、研究倫理を学ぶ。
 本講義受講により、主として国際会議での発表、DC1への申請を考えている修士学生にとって必要なリテラシーを事前に身に着けることが可能となる。

到達目標

学術的成果を社会に発信するための英文研究報告の執筆や、自身の研究を深化させるための研究プロジェクト企画・運営、予算獲得にかかるリテラシーを身につける。

キーワード

研究者の素養、予算獲得の仕組み、英語レポート執筆法、申請書作成法、研究倫理

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

全3回集中講義 7-10限
「ALP研修基礎」と合せて最大30名のクラスとする。従って、場合によっては抽選により履修者を選択する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ・7-8限:15:05-16:35 講義室: 研究方法論、予算獲得の仕組み(榎先生) ・9-10限:英文論文執筆リテラシー (羽鳥先生、Richinschi Dan先生、Gonzaies Hazel Bantolino先生) ・科学者のエイトスを学ぶ。 ・英語論文執筆リテラシー
第2回 ・7-8限:模擬論文査読演習 (羽鳥先生、Richinschi Dan先生、Gonzaies Hazel Bantolino先生) ・9-10限: 申請書作成リテラシー(豆塚先生、長谷川先生) ・論文査読のためのリテラシー.。第1回演習課題提出 ・申請書の書き方を学ぶ。
第3回 ・7-8限:模擬申請書審査演習(豆塚先生、長谷川先生) ・9-10限:研究者倫理(植松先生) ・申請書の添削と審査体験。第2回演習課題提出。 ・科学者の倫理について。

教科書

無し。

参考書、講義資料等

当日配布。

成績評価の基準及び方法

授業の参加度(75%)と課題提出 (25%)による

関連する科目

  • 他キャリア科目

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

ALP研修基礎F2(大)と同内容です。重複しての履修はできません。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)

オフィスアワー

平日 9:00-17:00

その他

日程、講義室は下記URLを確認のこと
http://www.iidp.titech.ac.jp/alp-plp/2016/000491.html

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