2019年度 心理・教育測定演習A   Practices for Psychological and Educational Measurement A

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開講元
教職科目
担当教員名
栗山 直子  萩生田 伸子 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
木5-6(W9-607)  
クラス
-
科目コード
LAT.A403
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

心理・教育研究のためのデータ分析力を高めるために、問題解決の縦糸・横糸モデルに基づいて仮説と分析計画を立て、さまざまな分析方法の代替案を検討し、結果を批判的に検討した上で、多様な統計量等を組み合わせて説得的な結論を出す方法を身につけることを目的とする。

到達目標

 与えられたデータについて、ExcelやRコマンダーを活用し、基本統計量を求めたり、グラフを作成したり、平均値・分散・相関・分割表の検定、実験計画法と分散分析、多重比較などの統計手法を適用したりして、仮説検証したり考察したりできるようになる。

キーワード

統計分析, 表計算ソフトウェア、Rコマンダー、ICT問題解決力、統計的な見方・考え方

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

原則として、2回分の授業で「統計手法と典型的な分析方法の解説」と「講義の復習→つまずきの克服や注意事項の確認→応用課題」とをセットにして進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション、前提知識テスト、Rコマンダーのインストールの方法 PCにRコマンダーをインストールする
第2回 基本統計量、ヒストグラム、平均と分散の検定を解説 基本統計量、ヒストグラム、平均と分散の検定を理解する。
第3回 同上の演習 基本統計量、ヒストグラム、平均と分散の検定をマスターする。
第4回 クロス集計 散布図、相関とその検定を解説 クロス集計、散布図、相関とその検定を理解する。
第5回 同上の演習 クロス集計、散布図、相関とその検定をマスターする。
第6回 実験計画と分散分析、多重比較の解説 分散分析を理解する。
第7回 同上の演習 分散分析をマスターする。
第8回 期末試験、回帰分析の解説 復習と回帰分析を理解する。

教科書

原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う

参考書、講義資料等

必要に応じて、適宜紹介する。

成績評価の基準及び方法

受講態度20%, 課題提出40%,期末試験40%

関連する科目

  • LAT.A404 : 心理・教育測定演習B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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