2019年度 マルチメディアと表現技法   Multimedia and Representation Techniques

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開講元
教職科目
担当教員名
室田 真男 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAT.A205
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

テキスト,音声,画像,映像など各種メディアのコンピュータによる処理技術および表現技法を,講義および実習を通して修得し,「読みやすく,見やすく,魅力的なコンテンツ」を制作できる様になることを目指す。

デジタルメディアを活用してプレゼンテーションを行う機会が増えている現代において,メディアの特性を理解し,相手に読みやすく,見やすく,魅力的なコンテンツを制作するスキルを身につけておくことはとても重要である。

到達目標

テキスト,音声,画像,映像の各種メディアのコンピュータによる処理技術の基本的知識および,マルチメディアを活用した表現技法を修得し,人に情報が伝わるコンテンツ制作ができるようになる。

キーワード

マルチメディア,メディア処理技術,インタフェースデザイン,コンテンツ制作

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

それぞれの回は講義と演習のペアで行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 マルチメディアとは マルチメディアの定義を説明できる
第2回 メディア処理技術(テキスト・音声) テキスト・音声のメディア処理技術を説明できる
第3回 メディア処理技術(画像と図形) 画像と図形のメディア処理技術を説明できる
第4回 メディア処理技術(映像) 映像のメディア処理技術を説明できる
第5回 マルチメディア表現技法 マルチメディア表現技法を理解し,利用できる
第6回 インタフェースデザイン実習 インタフェースを自身でデザインする
第7回 コンテンツ制作実習 今まで習ってきたことを活かしマルチメディアコンテンツを制作する
第8回 コンテンツ制作実習と評価 制作したマルチメディアコンテンツを相互評価し,フィードバックを元に再修正する

教科書

高橋佑磨ほか「伝わるデザインの基本」 技術評論社(2016)

参考書、講義資料等

坂本伸二 「デザイン入門教室」 SBクリエイティブ (2015)
西原清一ほか「実践マルチメディア」 CG-ARTS協会(2014)

成績評価の基準及び方法

中間レポート(50%),最終レポート(50%)で評価する

関連する科目

  • LAS.I111 : 情報リテラシ第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

集中講義で実施する。2019年度は,6月22日(土),7月6日(土),7月13日(土)の3日間。いずれも9:45〜14:50(昼休みあり)。

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