H30年度 教育実習基礎B   Foundation of Teaching Practice B

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
教職科目
担当教員名
栗山 直子  室田 真男 
授業形態
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAT.P302
単位数
1
開講年度
H30年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H30年4月5日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

教育実習オリエンテーション,授業見学,教材研究,指導案作成,指導案検討,模擬授業(マイクロティーチング),実習前討論,実習後討論などのいわゆる教育実習の事前・事後指導を行う。(なお,指導案作成や模擬授業については,教科教育法IIIにおける目標の達成状況に応じて免除することがある。)

学校現場で教育実習を行うために必要な基礎技能を修得すること,実習の成果に基づいて教職への理解を深めることを目的とする。

到達目標

・教育実習を行うに当たり,実習生として必要な資質について理解し,教育実習や授業実践について理解し,教育実習や授業実践について目標をもつことができる。
・教育実習中の自分の教育実践について省察し,自らの優れた点と問題点・課題等を把握し,職業としての教職に向けての今後の展望をもつことができる。

キーワード

教育実習の心構え,指導案,模擬授業,教授スキル

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

教育実習オリエンテーション,授業見学,教材研究,指導案作成,指導案検討,実習前討論,実習後討論などのいわゆる教育実習の事前・事後指導を行う。教育実習のための書類手続きや,オリエンテーションを含むため,履修希望者は履修前年度の4月から授業に参加する必要がある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 各活動 各活動ごとに周知する

教科書

必要に応じて指定する

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する

成績評価の基準及び方法

授業活動への貢献度,レポート

関連する科目

  • LAT.A203 : 教育の課程・方法の設計と改善
  • LAT.A204 : 情報機器およびデジタル教材の活用
  • LAT.M301 : 数学科教育法Ⅲ
  • LAT.S301 : 理科教育法Ⅲ
  • LAT.I301 : 情報科教育法Ⅲ
  • LAT.T203 : 工業科教育法Ⅲ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修時までに「教育の課程・方法の設計と改善」「情報機器およびデジタル教材の活用」「各教科の教育法I, II, III」を履修しておくものとする。その他の教員免許状取得に必要な教育実習以外の単位もすべて修得していることを原則とする。また,修得した科目について教職履修カルテの自己評価を行っている者のみ,本科目の履修を認める。なお,教育実習のための書類手続きや,オリエンテーションを含むため,履修希望者は履修前年度の4月から授業に参加する必要がある。なお,本授業は,教育実習第二Bまたは第三Bまたは第四Bと同時履修するものとする。

このページのトップへ