2019年度 テーマ別日本語 43:異文化理解(中級)1 1QA   Topic Oriented Japanese 43: Cross cultural understandings 1 1QA

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
宮田 聖子 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
月5-6(W111)  
クラス
1QA
科目コード
LAJ.T443
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年4月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

日本について、また、参加者それぞれの国についてのプレゼンテーションをもとに、日本と自国との相違点について意見交換を行う。この活動を通して、
- 日本語でプレゼンテーションをする力を養うこと
- 日本語での話し合いを通して異文化についての知識を養うこと
を目的とする。

到達目標

プレゼンテーションに必要な日本語力をつけ、以下のスキルを身につけることができる。
1)日本の文化や社会について説明できる、
2)文化間の違いにある背景を理解する、
3)自分の考えを持ち、それを発表することができる。

キーワード

異文化理解、文化紹介

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

トピックは毎時間変わる。トピックについてのプレゼンテーションを聞き、その後自国との相違点などについて話し合う。出席は毎回とり、最終プレゼンテーションは必須である。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 プレイスメントテストとオリエンテーション
第2回 日本の観光地  自国の観光地を紹介する。
第3回 日本の祭り  日本の祭りと自国の祭りを比較し相違点について話し合う。
第4回 日本の習慣  日本の習慣と自国の習慣を比較し相違点について話し合う。
第5回 学生のプレゼンテーション 原稿と資料を準備する。トピックについて話し合う。
第6回 学生のプレゼンテーション 原稿と資料を準備する。トピックについて話し合う。
第7回 学生のプレゼンテーション 原稿と資料を準備する。トピックについて話し合う。
第8回 最終プレゼンテーション 日本文化や社会について自分の考えを発表する。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は各プレゼンテーション(30%),ディスカッション(20%),最終プレゼンテーション(50%)による。

関連する科目

  • LAJ.T444 : テーマ別日本語 44

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

留学生を対象とする。中級レベル修了の日本語力を有すること。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。

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