2019年度 テーマ別日本語 45:異文化理解(中級)3 1QA   Topic Oriented Japanese 45: Cross cultural understandings 3 1QA

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
斎藤 ちぐさ 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
火5-6(W113)  
クラス
1QA
科目コード
LAJ.T445
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年4月8日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

さまざまな話題を扱ったテレビ番組などの視聴を通して日本の伝統文化や現代のライフ
スタイルを知り、その根底にある日本人の価値観を考察する。同時に中級レベルの聴解練習を行う。 

到達目標

本講義を履修することにより、以下の能力を習得する。 1.さまざまな面から日本文化を理解することで、日本での日常生活が、より豊かに快適になる。  2.自然な早さと表現の日本語が、ある程度理解できるようになる。                                         

コース修了時に受講者全員が「7週間前より上達した」と実感できるよう、受講者は自分なりのテーマを定めて授業に参加することが望ましい。

キーワード

視聴覚教材、文化、ライフスタイル、価値観、自然な日本語 

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

基本的に、1回の授業で一つのテーマについてのDVDを視聴する。受講者は全部を理解
しようとせずに、まずは全体の流れをつかむ努力をすること。授業では正しい理解を促す
ため、教師が用意したワークシートを使用する。しかし、「正しい答え」がいつもあるわ
けではないので、自分なりの視点をもって能動的に参加することが重要である。学生同士
の意見交換も歓迎する。毎回、宿題を課す。
 

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション、「東京駅ーー古くて新しい東京の玄関口」(娯楽、観光) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第2回 「浮世絵ツアーーー東京の中の江戸」 (娯楽、観光) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第3回 「日本の企業文化ーーランチタイムはコミュニケーションタイム」(仕事の現場) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第4回 「日本人の労働観ーーたった1週間でもプロはプロ!」(仕事の現場) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第5回 「日本のマナー入門ーー改まった場でのいろいろな所作」(社会的慣習) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第6回 「和菓子の世界ーー甘く美しい知的なもてなし」(食文化) 語彙をマスターする、感想・意見文を書く
第7回 復習、期末試験 達成度を測る
第8回 フィードバック 意見交換

教科書

テキストはこちらで用意して配布しますので、購入の必要はありません。

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

評価基準 
  総点で60点以上を合格とします。また、出席回数は全体の70%以上が必要です。
評価方法 
課題の提出(20%)、期末試験(80%)により、総合的に判断します。

関連する科目

  • LAJ.T446 : テーマ別日本語 46
  • LAJ.J511 : 中級日本語5

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

留学生を対象とする。中級後半以上の日本語力を有すること。

その他

You must reserve your seat of this class in advance using Japanese class online system (http://js.ila.titech.ac.jp/~web). You will not be allowed to attend the course without your reservation.

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