2019年度 日本語2B A   Japanese 2B A

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
山元 啓史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水5-6(W931)  
クラス
A
科目コード
LAJ.J104
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

このコースでは日本語2Aに引き続き、論理的に理由を述べる方法の応用を学ぶ。自分の好きなものをテーマとして、人に説明するだけでなく、説得する表現と技術を学び、発表を行う。

到達目標

このコースが終わるまでにつぎの技能の応用力と蓄積が身につく。理由の述べ方, 説得の方法,日本語のイディオム,上級の漢字の訓読み。

キーワード

エッセイの書き方, 発表,書きことば,訓読み漢字,日本語のイディオム

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を発表する形式で進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーションと診断テスト 理由を述べるためには何をすればよいか。
第2回 理由を伝える。 理由の表現にはどんなものがあるか、探せ。
第3回 好きなものを取り上げる。 好きなものに理由があるかを考えよ。
第4回 パラグラフの組み立て方。 理由を述べるために効果的なパラグラフの構造を考えよ。
第5回 プレゼンテーションに役立つ材料を探す。 プレゼンテーションに役立つ材料を探す。
第6回 話し方を考える。 話し方を考える。
第7回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第8回 フィードバック フィードバック

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J201 : 日本語3A
  • LAJ.J202 : 日本語3B
  • LAJ.J203 : 日本語4A
  • LAJ.J204 : 日本語4B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

外国人留学生1年生に限る。

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