2018年度 上級日本語 2:討議をまとめ、書く 2QB   Advanced Japanese 2: Academic writing and discussion 2QB

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
山元 啓史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
火9-10(G112)  
クラス
2QB
科目コード
LAJ.J502
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2018年5月8日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

このコースの目的は大学で講義を受けるのに必要かつ役立つ表現と技能を学ぶことである。 特に、論文のスタイルについて学び、実際に自分のデータで書いてみる。

到達目標

このコースが終わるまでにつぎの基礎的な技能、すなわち、レポートの書き方,役立つ日本語のイディオム,それらを使うことがができる。

キーワード

レポートの書き方,書きことば,日本語のイディオム

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を発表する形式で進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーションと診断テスト 実際の論文を集めてくる。
第2回 論文のスタイル 役に立つ表現を見つけよ。
第3回 テーマを探す。 簡単にデータがあつめられるような、テーマを探せ。
第4回 リサーチクエスチョンを作る。 Yes, Noで結果が答えられるようなリサーチクエスチョンを作れ。
第5回 データをまとめ、図表に表す。 図表の方法を調べよ。
第6回 論文を書く。 論文の形式は何かを調べよ。
第7回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションのスピーチスタイルとは何か。
第8回 フィードバック どんなコメントが役に立つかを考えよ。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

授業中に紹介する

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J501 : 上級日本語 1:セミナーを聞く

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

留学生のみ履修可能。
アカデミック日本語能力が非常に高い学生の履修は断ることがある。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。

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