2018年度 上級日本語 1:セミナーを聞く 1QB   Advanced Japanese 1: Academic listening 1QB

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
山元 啓史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
火9-10(G112)  
クラス
1QB
科目コード
LAJ.J501
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2018年5月8日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

アカデミックな上級日本語力の養成を行う。特に、自分が影響を受けた科学者をとりあげ、その科学者をテーマにセミナーを開く準備を行う。

到達目標

このコースでは、セミナーを開催するための基礎的な技能を身につける。

キーワード

セミナー、準備、ストラテジー、表現、トピックの分析

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を発表する形式で進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス YouTubeなど動画サイトを検索し、セミナーはどのように進められているかを分析せよ。
第2回 影響を受けた科学者をひとり取り上げる。 自分の開くセミナーの準備にはどんな仕事があるかを考えよ。
第3回 論点を明らかにし、セミナーの準備を行う。 セミナーを聞いて、改善すべき点を考えよ。
第4回 セミナー 1 セミナーを聞いて、改善すべき点を考えよ。
第5回 セミナー 2 セミナーを聞いて、改善すべき点を考えよ。
第6回 セミナー 3 フィードバックから得られたことをまとめよ。
第7回 フィードバック セミナー開催の注意点をまとめよ。
第8回 いかにセミナーを改善するか。 セミナー開催の方法論をレポートにまとめよ。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J502 : 上級日本語 2:討議をまとめ、書く
  • LAJ.J601 : 上級日本語 4:論文執筆方法論
  • LAJ.J503 : 上級日本語 3:セミナーで発表する
  • LAJ.J602 : 上級日本語 5:論文発表実践

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

留学生のみ履修可能。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。

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