2018年度 日本語・日本文化研究 3   Japanese Culture and Language 3

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
山元 啓史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
未定(未定)  
クラス
-
科目コード
LAJ.C603
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年8月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

このコースでは日本文化とくに芸術領域の基本知識をもとに,文化とは何かを議論し,最終レポートの形でまとめることを目的とする。

到達目標

このコースの目標は、文化を楽しみ,味わい,日本文化に対する自分なりの見方を持ち,それをレポートとしてまとめる力を養う。

キーワード

いろは歌,和歌,俳句、ダジャレ,回文,早口ことば,しりとり,ことわざ,屏風絵,水墨画,浮世絵,童謡

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

トピックは毎時間変わる。各時間には例とディスカッションのための質問が課せられ、グループで議論を重ねる。出席は毎回とり、最終レポートは必須である。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学生は、自分の語学レベルにあった400番台の日本語・日本文化科目に参加し、そこでの活動について、日本文化としての視点を養う。 言語技能を身に付けると同時に文化の知識を養う。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.C601 : 日本語・日本文化研究 1
  • LAJ.C604 : 日本語・日本文化研究 4
  • LAJ.C602 : 日本語・日本文化研究 2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。

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