2017年度 日本語4B A   Japanese 4B A

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
山元 啓史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水7-8(W931)  
クラス
A
科目コード
LAJ.J204
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。特に、自分が影響を受けた科学者をとりあげ、その科学者をテーマにセミナーを実際に開く。

到達目標

コース終了時には 1) テーマに合った多彩な資料を選び、整理する、 2) セミナーで用いる適切な表現、3) 聴衆から意見を引き出す、まとめるなど、応用的な技術を身につける。

キーワード

セミナー、準備、ストラテジー、表現、日本文化

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

セミナーを開くために何をすればよいのかについて、クラスメートとディスカッションを行い、実際にセミナーの準備を行い、実際にセミナーを開催し、フィードバックを得る。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 良いセミナーとは何かを述べよ。
第2回 科学者の人生を調べる。 あなたが選んだ科学者の社会的貢献を簡単に説明せよ。
第3回 論点を明らかにし、セミナーの準備を行う。 セミナーで、参加者に意見を求めるには、どうすればよいかを考えよ。
第4回 セミナー 1 セミナー 1 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第5回 セミナー 2 セミナー 2 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第6回 セミナー 3 セミナー 3 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第7回 フィードバック コメントを読み、改善方法を考えよ。
第8回 いかにセミナーはどう自分の日本語を改善したか。 セミナーはどんな日本語の練習に役立ったかを考えよ。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.J203 : 日本語4A

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

外国人留学生2年生に限る。

その他

GSEPの学生はGSEPクラスを選ぶこと。

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