2016年度 テーマ別日本語 22 B   Topic Oriented Japanese 22

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開講元
日本語・日本文化科目
担当教員名
斎藤 ちぐさ 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
火5-6(W113)  
クラス
B
科目コード
LAJ.T422
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

初級日本語の学習を修了した留学生を対象とする。
中級前半レベルの日本語で、論理的に説明する力を養成することを目指す。

到達目標

本講義を履修することにより、以下の能力を習得する。
1.正確な構文
 2.適切な表現力
 3.わかりやすく一貫性のある説明能力。
コース修了時に受講者全員が「7週間前より上達した」と実感できるよう、受講者は自分なりの目標を定めて授業に参加することが望ましい。

キーワード

正確さ,, 適切さ, わかりやすさ, 一貫性

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は身近なトピックについて、自分の言葉で発表しながら進める。自分の知っている文法や言葉の範囲でよいので、ある程度まとまった考えを相手にわかるようにきちんと伝える練習をする。その際、必要に応じて文法や語彙を導入する。尚、スピーチ原稿を書く宿題が課される。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 面接の受け方 1 模擬面接の準備:質問シートの答えを書く
第2回 面接の受け方 2
第3回 社会問題 1 スピーチ原稿を書く「私の国の社会問題」
第4回 社会問題 2
第5回 友達を紹介する 1 スピーチ原稿を書く「私の親友」
第6回 友達を紹介する 2 今まで書いたスピーチの中から一つ選んで、修了スピーチ用に書き直す
第7回 修了スピーチ
第8回 フィードバック

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の基準及び方法

総合点で60点以上を合格とする。出席回数は全体の70%以上が必要。参加度・課題提出(30%)、発表(70%)により判断する。

関連する科目

  • LAJ.T421 : テーマ別日本語 21
  • LAJ.J421 : 中級日本語 1
  • LAJ.J422 : 中級日本語 2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

留学生を対象とする。初級レベルの日本語力を有すること。

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