2020年度 スペイン語文化演習2   Spanish Seminar: Culture and Society 2

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開講元
第二外国語科目
担当教員名
渡辺 暁 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
水9-10(W371)  
クラス
-
科目コード
LAL.S432
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

スペイン語中級を終えた程度(基本的な文法をある程度理解しており、スペイン語にすでに親しんだことがある:ただし上級が始まる今年度については、授業の進め方も手探りで行っていくため、スペイン語を少しかじったことがある、という程度でも、遠慮せずに初回の授業に来て下さい)の皆さんを対象に、スペイン語文法の理解をさらに進めつつ、文字テキストを中心に音楽や映像など様々な教材を用いて、実際のスペイン語に触れながら、スペイン語の運用能力を培って頂くことを目標にしています。

到達目標

スペイン語の文法理解と語彙を発展させ、かなりの程度の読解力や表現力を身につけると同時に、スペイン語圏の文化についての理解を深める。

キーワード

スペイン語の語彙・文法・運用能力  スペイン語圏(ラテンアメリカとスペイン)の文化と社会

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

スペイン語中級に続き、スペイン語の本格的な運用能力を身につけてもらいます。また、スペイン語圏の国々の文化や社会について、中級まで以上に詳しく学びます。映像や音楽なども取り入れ、皆さんに楽しく受講して頂けるよう(そしてもちろん、多くのことを吸収していただけるよう)、努めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 上級1の授業の復習(新規受講生がいる場合は、その方々の習熟度の確認) 授業中に指示します
第2回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します
第3回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します
第4回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します
第5回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します
第6回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します
第7回 第1回・第2回の授業で話し合って決めます。「その他」を参考にして下さい。 授業中に指示します

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

適宜配布する(授業計画を参照)

参考書、講義資料等

上田博人 (2011) 『スペイン語文法ハンドブック』研究社.
西村君代(2014)『中級スペイン語——読み解く文法』白水社.

成績評価の基準及び方法

授業中の発言および参加度:70%
期末レポート(勉強したことの振り返り:30%)

関連する科目

  • LAL.S202 : スペイン語初級2
  • LAL.S203 : スペイン語初級3
  • LAL.S204 : スペイン語初級4
  • LAL.S331 : スペイン語中級1
  • LAL.S332 : スペイン語中級2
  • LAL.S333 : スペイン語中級3
  • LAL.S334 : スペイン語中級4
  • LAL.S431 : スペイン語文化演習1
  • LAL.S433 : スペイン語文化演習3
  • LAL.S434 : スペイン語文化演習4

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

スペイン語中級を終えているか、それに準ずるスペイン語の能力をお持ちの方
特に今年は初年度なので、あまり自信がなくても興味さえあれば、初回の授業に参加して頂けたらと思っています。

オフィスアワー

火曜日のお昼休みを予定していますが詳しくは初回の授業で指示します。

その他

「授業計画:第2回目以降」について、具体的な例がないとイメージがわきにくいと思うので、講師がこれまで使ってきた教材をいくつか例としてあげておきます。これらの作品を読んだり、鑑賞したりしながら、(映像作品については)スペイン語の教材として学ぶのに適切な部分を取り上げ、皆さんと一緒に考えていきます。また、学生の皆さんから希望があればリクエストを頂ければ、こちらで一度目を通させて頂いた上で、なるべく教材として授業で取り上げたいと思います。

文学作品:
ガブリエル・ガルシア=マルケス(1982年ノーベル文学賞)の短編

映画作品:
「瞳の奥の秘密」(2008年アルゼンチン:アカデミー賞外国語映画賞)
「オフィシャルストーリー」(1985年アルゼンチン:アカデミー賞外国語映画賞)
「モーターサイクルダイアリーズ」(2004年アルゼンチン他)
「El Infierno(=地獄)」(2010年メキシコ)
「リメンバーミー(COCO)」(2018年アメリカ合衆国・メキシコ)
「トークトゥーハー」「ボルベール・帰郷」(スペイン・アルモドバル監督)
「海を飛ぶ夢」(スペイン・アメナーバル監督)

音楽:
Celia Cruz, Silvio Rodríguez, Rubén Blades, Mercedes Sosa, Shakira, Astor Piazzollaほか

その他:
メッシのゴールシーンの実況やスペイン語圏の料理番組など(「上沼恵美子の3分間クッキング」的なもの(スペインの女性向けサイトEn casa contigo)から、料理を題材にしたリアリティーショウ(Master Chef)まで)

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