2020年度 英語第四 18-RW   English 4 18-RW

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開講元
英語科目
担当教員名
丸山 令子 
授業形態
演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
月1-2(S516)  
クラス
18-RW
科目コード
LAE.E114
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション力 留学 TOEFL

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

このクラスでは、英語の運用能力をバランスよく伸ばし、英語を使って自分の考えを伝える方策を身につけることを目標とする。
教室での主な活動は以下の通り。
・英単語の理解
・会話表現の習得
・モデル会話とその応用
・文法知識の整理
・300語程度の英文を速読
・英作文力の定着
・総合的発信活動
授業ではチェックリンクというクラウドLLシステムを使用し、確認テストや小テストを行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Unit 8 Do You Like Sports? ・Yes / No 疑問文 ・受動態 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第2回 Unit 9 Let's Do Something Fun! ・wh 疑問文 ・不定詞 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第3回 Unit 10 Art Appreciation ・否定文 ・付加疑問文 ・動名詞 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第4回 Unit 11 Let's Eat Out! ・カジュアルな表現 ・分詞 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第5回 Unit 12 A Career in International Business ・フォーマルな表現 ・比較 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第6回 Unit 13 Science for the Future ・長文読解 ・関係代名詞 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。 次章の単語問題
第7回 Unit 14 Technology and Modern Life ・長文における主張や理由 ・語法 クオーター末試験 Discussion, Paragraph writing, Presentationの解答を各自整理と確認。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Target! Pre-intermediate
総合英語のターゲット演習(準中級)
(金星堂)

参考書、講義資料等

英和辞書があることが望ましい

成績評価の基準及び方法

課題を行った上での授業参加、各章小テスト、授業への取り組み態度 40%
クオーター末テスト 60%
を総合して評価

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

なし

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