2019年度 英語第四 再3   English 4 再3

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開講元
英語科目
担当教員名
谷岡 健彦 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水5-6(W323)  
クラス
再3
科目コード
LAE.E114
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年11月4日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション力 留学 TOEFL

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
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授業の進め方

毎週、教科書の1章ずつ進む。毎回、授業の終わりに小テストを実施する。
平成30年度第2クォーターに再履修クラス再3は開講されない。再履修が必要な場合は、クラス再1またはクラス再2で受講すること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 教科書第7章 ゴッホについての文章
第2回 教科書第8章 カンボジア難民についての文章
第3回 教科書第9章 スポーツについての文章
第4回 教科書第10章 サウジアラビア社会についての文章
第5回 教科書第11章 ビットコインについての文章
第6回 教科書第12章 ロヒンギャ情勢についての文章
第7回 教科書第13章 リベリア大統領についての文章
第8回 まとめとテスト これまでの復習と期末試験

教科書

『15章版:ニュースメディアの英語2019』(朝日出版社)

参考書、講義資料等

とくになし

成績評価の基準及び方法

毎回の小テストの合計(40%)と期末試験の点数(60%)で評価する。

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

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