2018年度 英語第二 再3   English 2 再3

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開講元
英語科目
担当教員名
原田 大介 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水7-8(W621)  
クラス
再3
科目コード
LAE.E112
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、「英語第一」に引き続き、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学習・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを発展させ、英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を強化する。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、英語で発信する意欲、知識、技能を強化する。
また将来の留学を見据えて、引き続き大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

この授業は、「英語第一」で基盤構築を行った情報受容と整理及び発信までを統合する英語運用力を高めることをねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの学習申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学習・研究活動に必要な英語運用力をのばす
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について的確に要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・目的をはっきりさせた短いパラグラフを英語で効果的に書く力をつける
・構成を意識しながら英語でまとまった意見を述べる

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL 

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

TOEIC Listening and Reading Test形式の問題演習を通じて、英語力の基盤を固め直すとともに実践的な場面での表現力を充実させていく。学生には教科書の指定されたユニットの問題にあらかじめ取り組んでおくことを求める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Unit 8 Workplace Textbook, pp. 58-66
第2回 Unit 9 Fitness Club Textbook, pp. 67-75
第3回 Unit 10 Sightseeing Textbook, pp. 76-86
第4回 Unit 11 International Conference Textbook, pp. 87-96
第5回 Unit 12 Computer Society Textbook, pp. 97-106
第6回 Unit 13 Employment Textbook, pp. 107-117
第7回 Unit 14 Job Training Textbook, pp. 118-128
第8回 復習と期末テスト 総合問題演習: Part 1 - Part 7

教科書

石井、岩田、山口、他『TOEIC LISTENING AND READING TEST オールパワフル演習』(成美堂、2017)

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

評価は英語の運用力とコミュニケーションに対する姿勢をもとに行う。
授業内小テスト 25%、宿題 25%、期末試験 50%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

同一教科書を使う2つ以上のクラスに登録することはできない。

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