2018年度 言語文化演習第十五   English Language and Cultures 15

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開講元
英語科目
担当教員名
田村 斉敏 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月1-2(H117)  
クラス
-
科目コード
LAE.E483
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、学生が英語圏の豊かな文化への理解につながるテキストを読み自らテキストの問題点を拾い出し、それを手がかりに議論することで、テキストの持つ重層的な文化の広がりを明らかにする。

質の高いテキストを本格的な研究の対象として読む姿勢を身につける。

到達目標

この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・テキストの各章から問題点を探し出す。
・各章を批判的に分析する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

英語圏の文化 英語圏のテキスト

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

(1)学生が分担範囲について発表する。(2)授業の後半に質疑応答の時間を設ける。発表において提起された問題点についての議論にはすべての学生が参加してほしい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Introduction Read "Prologue" 授業の進め方・教材の内容を理解する。
第2回 Begin Chapter 1: Other People's Shoes プレゼンテーションの準備
第3回 Continue Chapter 1 プレゼンテーションの準備
第4回 Begin Chapter 2: The Anatomy of Empathy プレゼンテーションの準備
第5回 Continue Chapter 2 プレゼンテーションの準備
第6回 Begin Chapter 3: Doing Good プレゼンテーションの準備
第7回 Continue Chapter 3 プレゼンテーションの準備
第8回 Recapitulation, Final discussion ふりかえり

教科書

Paul Bloom, Against Empathy (Vintage)

参考書、講義資料等

授業にて適宜紹介する。

成績評価の基準及び方法

Activities in class 60%
Final paper 40%

関連する科目

  • LAE.E484 : 言語文化演習第十六

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

本科目は言語文化演習第十六と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。

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