2017年度 英語第四 34-LS   English 4 34-LS

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開講元
英語科目
担当教員名
石原 由貴 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
木1-2(W935)  
クラス
34-LS
科目コード
LAE.E114
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2017年9月7日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの学修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

実務経験のある教員等による授業科目等

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キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション力 留学 TOEFL

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

授業の始めに数名の学生による短いスピーチを行う。教科書を使ったリスニングやディスカッションの練習に加えて、適宜、AFP以外のニュースのビデオも英語で見る。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 歩きスマホ対策 教科書pp.43-48.
第2回 自然保護と都市開発 教科書pp.49-54.
第3回 ストレスとの闘い 教科書pp.55-60.
第4回 早期外国語教育は必要か 教科書pp.61-66.
第5回 ベルリンの壁:世界平和への貢献 教科書pp.67-72.
第6回 贅沢品の人気:富の二極化を考える 教科書pp.73-78.
第7回 エボラ出血熱とボランティア 教科書pp.79-84.
第8回 移民政策:少子高齢化社会の有効策/ 期末試験 教科書pp.85-90.

教科書

『AFPニュースで見る世界3』(2016), Makoto Shishido, Kevin Murphy, Mariko Takahashi, 成美堂。

参考書、講義資料等

教室で指示する。

成績評価の基準及び方法

授業中の発言および参加度 30% スピーチ 20%  期末試験 50%

関連する科目

  • LAE.E113 : 英語第三

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

特になし。

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